有価証券報告書-第56期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先
魏 俐敏 氏、金 花 氏、沈 雪萍 氏
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
連結子会社:蘇州強力電鍍有限公司
事業の内容:金属製品の表面処理・鍍金
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である蘇州強力電鍍有限公司(間接保有割合100%)は当社グループ製品の表面処理加工を行うことを目的として平成8年に設立し、事業を行ってまいりましたが、中国現地における人件費の高騰、環境規制の強化等から採算性が低下し、平成28年度以降は債務超過の状況にあります。
かかる状況を踏まえ、平成30年2月13日に発表した中期経営計画で掲げた効率経営の推進の一環として蘇州強力電鍍有限公司の株式を譲渡することとしました。
(4)事業分離日
平成30年5月31日(平成30年4月1日をみなし譲渡日としております。)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 77,817千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「子会社株式売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
3.分離した子会社が含まれていた報告セグメント
建築用ファスナー及びツール関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先
魏 俐敏 氏、金 花 氏、沈 雪萍 氏
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
連結子会社:蘇州強力電鍍有限公司
事業の内容:金属製品の表面処理・鍍金
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である蘇州強力電鍍有限公司(間接保有割合100%)は当社グループ製品の表面処理加工を行うことを目的として平成8年に設立し、事業を行ってまいりましたが、中国現地における人件費の高騰、環境規制の強化等から採算性が低下し、平成28年度以降は債務超過の状況にあります。
かかる状況を踏まえ、平成30年2月13日に発表した中期経営計画で掲げた効率経営の推進の一環として蘇州強力電鍍有限公司の株式を譲渡することとしました。
(4)事業分離日
平成30年5月31日(平成30年4月1日をみなし譲渡日としております。)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 77,817千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,690千円 |
| 固定資産 | 102,215 |
| 資産合計 | 107,905 |
| 流動負債 | 166,329 |
| 負債合計 | 166,329 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「子会社株式売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
3.分離した子会社が含まれていた報告セグメント
建築用ファスナー及びツール関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益
| 売上高 | -千円 |
| 営業損失 | 10,611 |