有価証券報告書-第53期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/30 10:15
【資料】
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【項目】
113項目
※4.減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
場所用途種類減損損失
兵庫県豊岡市遊休(旧保養所)土地1,190千円

(経緯)
上記の資産は遊休状態であり、地価が下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を
減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは事業区分ごとに行っており、遊休資産については個別物件単位で行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については重要性が乏しいため、固定資産税評価額等に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
場所用途種類減損損失
兵庫県豊岡市遊休(旧保養所)土地1,388千円
滋賀県野洲市遊休(生産設備)機械装置及び
運搬具
27,077千円
中華人民共和国
江蘇省太倉市
遊休(生産設備)機械装置及び
運搬具
33,429千円
中華人民共和国
江蘇省太倉市
のれん12,450千円

(経緯)
土地においては遊休状態であり地価が下落しているため、機械装置及び運搬具においては今後の使用見込みがなくなり遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんにつきましてはのれんの一部において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、対象のれんの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは事業区分ごとに行っており、遊休資産については個別物件単位で行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。土地の正味売却価額については重要性が乏しいため、固定資産税評価額等に基づき評価しており、それ以外の資産の回収可能価額については零としております。

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