- #1 事業等のリスク
当社グループにおける営業収入の大部分は、日本国内における需要に大きく影響を受けます。このため、当社グループの経営成績は、日本国内の景気動向、建設会社の建設工事受注残高や住宅着工戸数の変動等の影響を受ける可能性があります。
また、国内景気の悪化により、売掛金、受取手形等の債権が劣化した場合、貸倒引当金の積み増しが必要となるなど、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)原材料の市況変動の影響について
2018/06/28 13:54- #2 債権流動化に関する注記
手形債権の一部を譲渡し債権の流動化を行っております。
なお、
受取手形の流動化に伴い、信用補完目的の留保金額を流動資産「その他」に含めて表示しております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 受取手形の流動化による譲渡高 | 1,423百万円 | 1,000百万円 |
| 信用補完目的の留保金額 | 246 | 127 |
2018/06/28 13:54- #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高、受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権割引高
| 前連結会計年度
(平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(平成30年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 466百万円 | 543百万円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 113 | 137 |
| 電子記録債権割引高 | 74 | 108 |
2018/06/28 13:54 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 現金及び預金 | 687百万円 | | 353百万円 | |
| 受取手形及び売掛金 | 1,002 | | 1,193 | |
| 電子記録債権 | 785 | | 209 | |
上記のうち、( )内書は工場財団抵当を示しております。
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/06/28 13:54- #5 期末日満期手形の会計処理(連結)
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※5 期末日満期手形等
期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。 |
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | | 受取手形 | -百万円 | 496百万円 | | 電子記録債権 | - | 141 | なお、設備支払手形は流動負債の「その他」に含めて表示しております。 |
2018/06/28 13:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は536億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億8千7百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金並びに電子記録債権が26億4千8百万円、原材料及び貯蔵品が13億2千2百万円増加したことによるものであります。固定資産は373億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億9千7百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が8億1千2百万円、投資その他の資産が4億2千4百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は909億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ54億8千4百万円増加いたしました。
(負債)
2018/06/28 13:54- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた3,719百万円は、「受取手形」1,346百万円、「電子記録債権」2,372百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:54- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に各々含めて表示しておりました「電子記録債権」、「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた18,498百万円は、「受取手形及び売掛金」15,086百万円、「電子記録債権」3,412百万円として、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた17,381百万円は、「支払手形及び買掛金」13,063百万円、「電子記録債務」4,318百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:54- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
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