四半期報告書-第34期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、アルミ地金等原材料費の上昇や技能労働者不足によるコストへの影響などマイナス要因があるものの、堅調な内需に支えられ、積極的な営業活動を展開した結果、概ね順調に推移しました。
また、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高173億7千3百万円(前年同期比8.3%増)となり、利益面では営業損失8千9百万円(前年同期比3億1千6百万円良化)、経常損失1億7千8百万円(前年同期比3億4千1百万円良化)、四半期純損失2億6千1百万円(前年同期比3億6千4百万円良化)と損失計上ながら、前年同期と比べ良化し、増収増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
[建材]
主力の建材事業においては、消費税増税の駈け込み需要の反動はあるものの、緩やかな回復基調を維持しており、加えて利益にこだわった受注活動の継続など積極的に営業展開した結果、売上高は104億2百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益1千6百万円(前年同期比2億3千2百万円良化)と増収増益になりました。
[形材外販]
形材外販事業においては、一般形材及びソーラー枠などアルミ加工品が堅調に推移した結果、売上高は59億3千1百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は1億9千5百万円(前年同期比2千6百万円増)と増収増益になりました。
[環境]
環境事業においては、新規物件の受注は順調に推移していますが、公共施設が主体となることから中間・期末に売上が集中する傾向にあり、売上高は6億7百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は1千7百万円(前年同期比4百万円悪化)と減収減益となりました。
[その他]
その他事業には、運送業・不動産業・LED事業等ありますが、売上高は4億3千1百万円(前年同期比34.6%増)、セグメント利益は3千9百万円(前年同期比7百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5千4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、アルミ地金等原材料費の上昇や技能労働者不足によるコストへの影響などマイナス要因があるものの、堅調な内需に支えられ、積極的な営業活動を展開した結果、概ね順調に推移しました。
また、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高173億7千3百万円(前年同期比8.3%増)となり、利益面では営業損失8千9百万円(前年同期比3億1千6百万円良化)、経常損失1億7千8百万円(前年同期比3億4千1百万円良化)、四半期純損失2億6千1百万円(前年同期比3億6千4百万円良化)と損失計上ながら、前年同期と比べ良化し、増収増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
[建材]
主力の建材事業においては、消費税増税の駈け込み需要の反動はあるものの、緩やかな回復基調を維持しており、加えて利益にこだわった受注活動の継続など積極的に営業展開した結果、売上高は104億2百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益1千6百万円(前年同期比2億3千2百万円良化)と増収増益になりました。
[形材外販]
形材外販事業においては、一般形材及びソーラー枠などアルミ加工品が堅調に推移した結果、売上高は59億3千1百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は1億9千5百万円(前年同期比2千6百万円増)と増収増益になりました。
[環境]
環境事業においては、新規物件の受注は順調に推移していますが、公共施設が主体となることから中間・期末に売上が集中する傾向にあり、売上高は6億7百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は1千7百万円(前年同期比4百万円悪化)と減収減益となりました。
[その他]
その他事業には、運送業・不動産業・LED事業等ありますが、売上高は4億3千1百万円(前年同期比34.6%増)、セグメント利益は3千9百万円(前年同期比7百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5千4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。