四半期報告書-第35期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、建設投資の先行指標である建築着工床面積が小幅ながら増加するなど建築市場は緩やかな回復基調にありますが、円安による原材料価格の上昇や技能労働者不足など先行きは不透明な状況にあります。一方、形材外販事業においては、市場環境の低迷が続いており、今後も需要動向は一進一退の厳しい状況が続くものと思われます。環境事業においては、前期からの順調な受注により業績を伸ばしております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高174億1千8百万円(前年同四半期比0.3%増)と微増となりましたが、利益面では営業損失5億1千5百万円(前年同四半期は営業損失8千9百万円)、経常損失5億7千8百万円(前年同四半期は経常損失1億7千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億5千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千1百万円)と減益になりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
[建材]
建材事業においては、建築着工床面積が小幅ながら増加するなど建築市場は緩やかな回復基調にあり、売上高は107億6千3百万円(前年同四半期比3.5%増)と増収になりましたが、原材料価格や労務費などの上昇により、セグメント損失は6千7百万円(前年同四半期はセグメント利益1千6百万円)と減益になりました。
[形材外販]
形材外販事業においては、市場の低迷が続いており、売上高は54億4千9百万円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント損失は1億1千5百万円(前年同四半期はセグメント利益1億9千5百万円)と減収減益になりました。
[環境]
環境事業においては、前期からの順調な受注により、売上高は7億7千7百万円(前年同四半期比28.0%増)と増収になりましたが、プラント部門においては費用計上が先行することなどからセグメント損失は4千万円(前年同四半期はセグメント損失1千7百万円)と減益になりました。
[その他]
その他事業には、運送業・不動産業・LED事業等ありますが、売上高は4億2千8百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は2千6百万円(前年同四半期はセグメント利益3千9百万円)と減収減益になりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億2千7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、建設投資の先行指標である建築着工床面積が小幅ながら増加するなど建築市場は緩やかな回復基調にありますが、円安による原材料価格の上昇や技能労働者不足など先行きは不透明な状況にあります。一方、形材外販事業においては、市場環境の低迷が続いており、今後も需要動向は一進一退の厳しい状況が続くものと思われます。環境事業においては、前期からの順調な受注により業績を伸ばしております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高174億1千8百万円(前年同四半期比0.3%増)と微増となりましたが、利益面では営業損失5億1千5百万円(前年同四半期は営業損失8千9百万円)、経常損失5億7千8百万円(前年同四半期は経常損失1億7千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億5千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千1百万円)と減益になりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
[建材]
建材事業においては、建築着工床面積が小幅ながら増加するなど建築市場は緩やかな回復基調にあり、売上高は107億6千3百万円(前年同四半期比3.5%増)と増収になりましたが、原材料価格や労務費などの上昇により、セグメント損失は6千7百万円(前年同四半期はセグメント利益1千6百万円)と減益になりました。
[形材外販]
形材外販事業においては、市場の低迷が続いており、売上高は54億4千9百万円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント損失は1億1千5百万円(前年同四半期はセグメント利益1億9千5百万円)と減収減益になりました。
[環境]
環境事業においては、前期からの順調な受注により、売上高は7億7千7百万円(前年同四半期比28.0%増)と増収になりましたが、プラント部門においては費用計上が先行することなどからセグメント損失は4千万円(前年同四半期はセグメント損失1千7百万円)と減益になりました。
[その他]
その他事業には、運送業・不動産業・LED事業等ありますが、売上高は4億2千8百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は2千6百万円(前年同四半期はセグメント利益3千9百万円)と減収減益になりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億2千7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。