有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
(2)減損損失に至った経緯
当社グループである不二ライトメタル㈱において事業の廃止又は再編成に関する決裁および設備の稼働停止を加味した事業計画の承認があったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、使用の見込まれない資産等については独立した資産グループとし、事業用資産においては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている各セグメントの資産グループとしております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能額は使用価値により測定し、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(百万円) | |
| 不二ライトメタル㈱ (熊本県 玉名郡長州町) | アルミニウム押出形材の製造 | 機械装置等 | 103 |
(2)減損損失に至った経緯
当社グループである不二ライトメタル㈱において事業の廃止又は再編成に関する決裁および設備の稼働停止を加味した事業計画の承認があったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種 類 | 金 額(百万円) |
| 機械装置 | 98 |
| その他 | 4 |
| 合計 | 103 |
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、使用の見込まれない資産等については独立した資産グループとし、事業用資産においては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている各セグメントの資産グループとしております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能額は使用価値により測定し、備忘価額まで減額しております。