ダイニチ工業(5951)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 25億4045万
- 2009年3月31日 +100.19%
- 50億8579万
- 2009年12月31日
- -62億6251万
- 2010年3月31日
- 5億4552万
- 2010年9月30日
- -35億4978万
- 2010年12月31日 -6.94%
- -37億9596万
- 2011年3月31日
- 39億1111万
- 2011年9月30日
- -65億1407万
- 2012年3月31日
- -5億9772万
- 2012年9月30日 -994.51%
- -65億4215万
- 2013年3月31日
- 2億4518万
- 2013年9月30日
- -47億755万
- 2014年3月31日
- 42億676万
- 2014年9月30日
- -54億440万
- 2015年3月31日
- 17億9936万
- 2015年9月30日
- -73億5952万
- 2016年3月31日
- 8億1906万
- 2016年9月30日
- -64億1425万
- 2017年3月31日
- 34億9831万
- 2017年9月30日
- -72億4625万
- 2018年3月31日
- 14億4411万
- 2018年9月30日
- -73億5274万
- 2019年3月31日
- -7億3481万
- 2019年9月30日 -907.21%
- -74億113万
- 2020年3月31日
- -8636万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -59億9806万
- 2021年3月31日
- 55億2760万
- 2021年9月30日
- -77億3775万
- 2022年3月31日
- 5億4638万
- 2022年9月30日
- -65億2457万
- 2023年3月31日
- 20億2495万
- 2023年9月30日
- -69億8626万
- 2024年3月31日
- 1億1110万
- 2024年9月30日
- -57億6906万
- 2025年3月31日
- 28億2194万
- 2025年9月30日
- -55億7433万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
中長期的な経営戦略といたしましては、厳しい競争環境が継続するなか、当社の中核事業であります石油暖房機器事業及び加湿器事業においては専門メーカーゆえに経営資源を集中投下できたことにより着実に成長を続け、石油ファンヒーター及び加湿器において確固たる地位を維持してまいりました。石油暖房機器事業及び加湿器事業は冬季における天候や気温によって需要が増減し、売上総利益や営業活動によるキャッシュ・フローが大きく影響を受けますので、需要動向をタイムリーに生産計画に反映させることで効率的な経営に取り組んでおります。また、高付加価値機種の売上高構成比率を高めることで、さらなる収益の向上に努めております。
さらに、継続した成長のため研究開発部門を強化し、石油暖房機器及び加湿器で培った燃焼技術・暖房技術・気流制御技術等のコア技術を進化させることで、新規分野での商品開発に取り組むとともに、その商品群を育成してまいります。2025/06/25 9:50 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2025/06/25 9:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は28億21百万円(前事業年度末は1億11百万円)となりました。これは主に、税引前当期純利益15億69百万円、棚卸資産の減少額9億83百万円、減価償却費6億46百万円、売上債権の減少額3億59百万円によるものであります。