- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2026/06/22 14:55- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/22 14:55- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2026/06/22 14:55- #4 事業用土地の再評価に関する注記
※1.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日改正)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、再評価差額から税金相当額を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条
2026/06/22 14:55- #5 事業等のリスク
(11) 減損会計について
当社では、事業の用に供する不動産をはじめとする様々な資産を所有しております。こうした資産は時価の下落や、将来のキャッシュ・インフローの状況により、減損会計の適用を受ける可能性があり、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 有価証券の時価変動について
2026/06/22 14:55- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
該当事項はありません。
2026/06/22 14:55- #7 固定資産売却益の注記
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/06/22 14:55- #8 固定資産除却損の注記
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/22 14:55- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 14:55 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
※1 北部工場の改修 374,200千円
※2 金型の更新 216,921千円
※3 金型の除却 248,237千円
※4 主に本勘定への振替であります。
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。2026/06/22 14:55 - #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/22 14:55- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/06/22 14:55- #13 監査報酬(連結)
内部監査体制は、代表取締役社長直属の監査室(3名)を設置し、各部署の業務監査等を行っております。監査室は、全員が内部監査業務に専従しております。
内部監査は、取締役会で承認された内部監査規程に基づき、業務の適正な遂行、会社の損失予防、収益拡大、資産保全、企業価値の拡大、健全かつ継続的な発展など事業目的の達成を支援することを目的としております。
監査室長が策定した内部監査年間計画は社長の承認を受け、それに基づいて業務の遵法性及び内部統制の有効性を評価しております。その結果については被監査部門にフィードバックしており、(1)コーポレートガバナンスの概要 ③企業統治に関するその他の事項「内部統制システムの整備の状況」に記載のとおり、代表取締役及び取締役会の2つの報告経路を保持し報告することとしております。
2026/06/22 14:55- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 80,912千円 | | 82,618千円 |
| 繰延税金負債合計 | △438,953 | | △745,620 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △246,169 | | △558,839 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/22 14:55- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ23億30百万円増加の342億41百万円(前事業年度末は319億10百万円)となりました。
流動資産は212億1百万円(前事業年度末比3億79百万円減)となりました。これは主に、有価証券が20億12百万円、製品が5億18百万円増加したものの、現金及び預金が27億55百万円減少したことによるものであります。
固定資産は130億39百万円(同27億10百万円増)となりました。これは主に、投資有価証券が24億22百万円、前払年金費用が1億97百万円増加したことによるものであります。
2026/06/22 14:55- #16 製造原価明細書(連結)
※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 有形固定資産(千円) | 33,247 | 33,844 |
| 販売費及び一般管理費(千円) | 808,565 | 751,259 |
2026/06/22 14:55- #17 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/22 14:55- #18 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/06/22 14:55- #19 退職給付関係、財務諸表(連結)
当社は、確定給付型の制度として規約型確定給付企業年金制度を設け、その他に退職給付信託を設定しております。
また、複数事業主制度の確定給付企業年金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
2026/06/22 14:55- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品、仕掛品、原材料
2026/06/22 14:55- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2026/06/22 14:55- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,726.29円 | 1,832.12円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 71.74円 | 93.03円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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