四半期報告書-第52期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社の主力商品である石油暖房機器及び加湿器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に
集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。
一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。
当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が前年に比べて好調に推移いたしましたので売上は増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は3億33百万円(前年同期比143.2%増)、営業損失は
7億44百万円(前年同期比9百万円増)、経常損失は6億91百万円(前年同期比22百万円増)、四半期純損失は4億51百万円(前年同期比34百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
各営業所における国内販売は、石油暖房機器、加湿器ともに春先の販売に動きがなく前年同期比65.4%減少いたしました。
営業部におきましては、石油暖房機器の欧州向け商品が好調に推移し売上は223.7%増加いたしました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、169百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当社の主力商品である石油暖房機器及び加湿器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に
集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。
一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。
当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が前年に比べて好調に推移いたしましたので売上は増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は3億33百万円(前年同期比143.2%増)、営業損失は
7億44百万円(前年同期比9百万円増)、経常損失は6億91百万円(前年同期比22百万円増)、四半期純損失は4億51百万円(前年同期比34百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
各営業所における国内販売は、石油暖房機器、加湿器ともに春先の販売に動きがなく前年同期比65.4%減少いたしました。
営業部におきましては、石油暖房機器の欧州向け商品が好調に推移し売上は223.7%増加いたしました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、169百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。