- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ドラム缶」及び「高圧ガス容器」は、それぞれ製品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 14:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
2021/06/25 14:24- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 14:24 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品は移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 14:24 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:24- #6 固定資産減損損失に関する注記(連結)
減損損失を認識した
資産グループの概要及び減損損失の金額
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 除却予定資産 | 中華人民共和国 浙江省平湖経済開発区 | 除却予定資産 | 128,114千円 |
| 合計 | | | 128,114千円 |
減損損失の認識に至った経緯
除却予定
資産は、除却の意思決定をしたことから、該当
資産の帳簿価額の回収が見込まれないため、減損損失を計上しております。除却予定
資産に関して代替的な投資は予定しておりません。
2021/06/25 14:24- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 14:24 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 28,051,991 | 27,416,050 |
| 全社資産(注) | 10,579,792 | 12,553,755 |
| その他の調整額 | △5,411 | △4,631 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 38,626,372 | 39,965,174 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
2021/06/25 14:24- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保提供資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産
2021/06/25 14:24- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/06/25 14:24- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額(減損損失累計額を含む)
2021/06/25 14:24- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 14:24- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/25 14:24- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 退職給付引当金 | 349,507千円 | | 293,163千円 |
|
| 繰延税金資産の純額 | 527,834千円 | | 467,481千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 14:24- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 退職給付に係る負債 | 391,645千円 | | 341,845千円 |
|
| 繰延税金資産の純額 | 536,582千円 | | 530,725千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 14:24- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の各セグメントを合わせた当連結会計年度の当社の連結業績は売上高が274億67百万円(前期比22億92百万円減、7.7%減)、経常利益は24億37百万円(同70百万円減、2.8%減)となりました。
尚、物流合理化により不要となった資産の売却や保有株式の売却、従業員退職年金制度変更等の特別利益や中国浙江工場での固定資産減損損失があり、親会社株主に帰属する当期純利益は18億31百万円(同1億56百万円増、9.3%増)となりました。
浙江工場での固定資産減損損失は、競争力強化のための高付加価値品製造設備の投資に伴い、同工場の固定資産の一部を除却することによるものです。
2021/06/25 14:24- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 14:24- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2021/06/25 14:24- #19 追加情報、財務諸表(連結)
当事業年度はコロナ禍により当社の業績は打撃を受けておりますが、足元では国内、中国共にドラム缶需要はほぼコロナ禍前の水準まで回復しつつあります。
しかしワクチン接種が始まったとは言え感染自体は完全に収束したとは言えず、今後一時的な再燃のリスクも否定し切れません。このような不透明な状況の中でコロナ禍が今後の当社の業績に対してどのような影響を与えるか予測する事は非常に困難ではありますが、足元からの大幅な悪化はないものの翌事業年度内は一定の影響が残るとの予測に基づいて会計上の見積りを行っています。その結果、繰延税金資産の回収可能性を大幅に見直す又は固定資産の収益性が著しく低下し減損損失を計上するといった状況には至っておりません。なお、コロナ禍による経済活動への影響については不確定要素が多く、状況変化が生じた場合には当社の財政状況及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 14:24- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度はコロナ禍により当社グループの業績は打撃を受けておりますが、足元では国内、中国共にドラム缶需要はほぼコロナ禍前の水準まで回復しつつあります。
しかしワクチン接種が始まったとは言え感染自体は完全に終息したとは言えず、今後一時的な再燃のリスクも否定し切れません。このような不透明な状況の中でコロナ禍が今後の当社グループの業績に対してどのような影響を与えるか予測することは非常に困難ではありますが、足元からの大幅な悪化はないものの翌連結会計年度内は一定の影響が残るとの予測に基づいて会計上の見積りを行っています。その結果、繰延税金資産の回収可能性を大幅に見直す又は固定資産の収益性が著しく低下し減損損失を計上するといった状況には至っておりません。尚、コロナ禍による経済活動への影響については不確定要素が多く、状況変化が生じた場合には当社グループの財政状況及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 14:24- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
2021/06/25 14:24- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/25 14:24- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2021/06/25 14:24- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:24- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
関連会社の総資産が連結総資産の10%未満のため、記載を省略いたします。
2021/06/25 14:24- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 9,651.18円 | 10,154.02円 |
| 1株当たり当期純利益 | 584.91円 | 639.53円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:24