当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億1402万
- 2014年3月31日 -29.91%
- 5億42万
個別
- 2013年3月31日
- 5億1174万
- 2014年3月31日 -12.87%
- 4億4589万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 14:17
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.88 4.56 △8.81 17.36 - #2 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、消費増税を控えた駆け込み需要や復興需要などを背景に新設住宅着工件数が増加し、住宅関連刃物は堅調に推移いたしました。年度後半の駆け込み需要は、当社製品ユーザーである広範な産業の設備稼働率を上昇させたことによる刃物需要増をもたらしました。一方、海外での売上も、米国市場で自動車関連刃物、東南アジア市場等で合板関連刃物や自動車関連刃物などが好調に推移し、当連結会計年度における売上高は171億5千4百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2014/06/26 14:17
利益面では、海外生産子会社での設備増強に伴うコストアップ要因などがあったものの、売上高増加による生産性向上が奏功し、営業利益は12億4千7百万円(前年同期比39.0%増)となり、経常利益は為替差益1億4千2百万円を計上したことなどにより13億9千3百万円(前年同期比26.5%増)となりました。また、特別利益では投資有価証券売却益2億1千8百万円を計上したものの、特別損失では当社本社工場敷地内の一部土地において過去に埋め立て処分した産業廃棄物による土壌汚染が判明し、対象廃棄物及び汚染土壌を全量掘削除去するための工事費用見積り額を環境対策費として7億1千7百万円計上したことなどから、当期純利益は5億円(前年同期比29.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 14:17
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた純額は4億9千1百万円の費用計上となりましたが、これは主に投資有価証券売却益で2億1千8百万円の収益があったものの、環境対策費で7億1千7百万円を費用計上したことなどによります。2014/06/26 14:17
以上の結果、税金等調整前当期純利益は前期比1億4千5百万円減少の9億1百万円となり、当期純利益は前期比2億1千3百万円減少の5億円となりました。
なお、1株当たり当期純利益金額は、前期51円36銭から当期36円00銭となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 14:17
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,325.26円 1,409.11円 1株当たり当期純利益金額 51.36円 36.00円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。