- 5984
- 2026/09/09
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 12.02倍
- 2010年以降
- 赤字-28.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.28-0.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.96%
- ROE 予
- 2.83%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億165万
- 2014年3月31日 +26.5%
- 13億9356万
個別
- 2013年3月31日
- 8億3624万
- 2014年3月31日 +55.42%
- 12億9968万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、消費増税を控えた駆け込み需要や復興需要などを背景に新設住宅着工件数が増加し、住宅関連刃物は堅調に推移いたしました。年度後半の駆け込み需要は、当社製品ユーザーである広範な産業の設備稼働率を上昇させたことによる刃物需要増をもたらしました。一方、海外での売上も、米国市場で自動車関連刃物、東南アジア市場等で合板関連刃物や自動車関連刃物などが好調に推移し、当連結会計年度における売上高は171億5千4百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2014/06/26 14:17
利益面では、海外生産子会社での設備増強に伴うコストアップ要因などがあったものの、売上高増加による生産性向上が奏功し、営業利益は12億4千7百万円(前年同期比39.0%増)となり、経常利益は為替差益1億4千2百万円を計上したことなどにより13億9千3百万円(前年同期比26.5%増)となりました。また、特別利益では投資有価証券売却益2億1千8百万円を計上したものの、特別損失では当社本社工場敷地内の一部土地において過去に埋め立て処分した産業廃棄物による土壌汚染が判明し、対象廃棄物及び汚染土壌を全量掘削除去するための工事費用見積り額を環境対策費として7億1千7百万円計上したことなどから、当期純利益は5億円(前年同期比29.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億4千6百万円の収益となりましたが、これは主に為替差益1億4千2百万円を計上したことなどによります。2014/06/26 14:17
以上の結果、経常利益は前期比2億9千1百万円増加の13億9千3百万円となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は4億9千1百万円の費用計上となりましたが、これは主に投資有価証券売却益で2億1千8百万円の収益があったものの、環境対策費で7億1千7百万円を費用計上したことなどによります。