- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/28 13:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/28 13:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。
2016/06/28 13:24- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、主に住宅関連刃物などが前年同期から減少となりました。一方、海外での売上も、東南アジア市場、欧州市場向けなどが減少し、当連結会計年度における売上高は182億9千4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
利益面につきましては、利益率の良い一部の製品売上が減少したことに加え、日本及び中国での売上原価率上昇などが影響し、営業利益は14億2千万円(前年同期比26.7%減)となりました。経常利益は、急激な円高などにより為替差損2億8千3百万円を計上したことから11億5千2百万円(前年同期比45.8%減)となり、また、特別損失で固定資産除却損5千1百万円などを計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8千4百万円(前年同期比48.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 13:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比3千7百万円増加の44億2千4百万円となりました。人件費が2千1百万円減少し、経費が5千8百万円増加しております。
以上の結果、営業利益は前期比5億1千8百万円減少の14億2千万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は2億6千8百万円の費用計上となりましたが、これは主に為替差損2億8千3百万円を計上したことなどによります。
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