有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 13:34
【資料】
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【項目】
135項目
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
商品及び製品1,148,7961,290,124
仕掛品568,455548,648
原材料及び貯蔵品1,074,5701,403,862

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
その他の情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
(関係会社出資金(昆山兼房高科技刀具有限公司)評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
関係会社出資金
昆山兼房高科技刀具有限公司
1,060,0391,060,039

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社出資金は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合は、相当の減額処理を行うこととしております。
当事業年度において昆山兼房高科技刀具有限公司の中国国内における経営環境が著しく悪化したことから、昆山兼房高科技刀具有限公司が保有する有形固定資産及び無形固定資産(以下「固定資産」という。)について、収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しました。そのため、昆山兼房高科技刀具有限公司に対する関係会社出資金の実質価額の算定においては、昆山兼房高科技刀具有限公司が保有する固定資産の減損の評価結果が重要な影響を受けます。昆山兼房高科技刀具有限公司が保有する固定資産の減損の検討における主要な仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)に記載のとおりです。
固定資産の減損の検討における主要な仮定に変更が生じた場合、昆山兼房高科技刀具有限公司に対する関係会社出資金の実質価額に重要な影響を与え、翌事業年度の財務諸表において関係会社出資金評価損が発生する可能性があります。

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