有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 15:31
【資料】
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【項目】
106項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北栄鉄工株式会社
事業の内容 架線金物の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物及びコンクリートポール用品等の製造・販売を行う専門メーカーとして製造拠点を本社のある千葉県松戸市と連結子会社のある中国山東省海陽市の2箇所に置き、多様化する顧客のニーズに合致した製品を提供できるよう技術を培い、生産設備の合理化と全国を網羅する販売サービス体制の確立に努めてまいりました。
一方、北栄鉄工株式会社(北海道石狩市)は、電力、通信、信号用電気架線金物の製造・販売及び各種鋼材の加工販売に関する事業を行い、道内のインフラ構築の一翼を担ってまいりましたが、同社単独での道内における事業展開には限界があり、当社に支援を要請し、当社も最大限協力してまいりました。
今般、北栄鉄工株式会社との提携により、同社を北海道のみならず北日本における製造・販売拠点と位置づけ、当社グループ全体の製品製造・供給の最適化を図ることにより、顧客満足度の高い事業展開が期待できると判断し、資本提携をするに至りました。
(3)企業結合日
平成25年5月22日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 4.39%
企業結合日に追加取得した議決権比率 62.48%
取得後の議決権比率 66.87%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の66.87%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価21,500千円が取得原価であります。
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
19,032千円
(2)発生原因
企業結合時の被取得企業の時価純資産が、取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産266,806千円
固定資産207,554
資産合計474,361
流動負債219,522
固定負債194,224
負債合計413,747

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