退職給付に係る負債
連結
- 2017年6月30日
- 6億9011万
- 2018年6月30日 +4.91%
- 7億2398万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/09/27 9:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年6月30日) 当連結会計年度(平成30年6月30日) 固定資産未実現利益 386 - 退職給付に係る負債 212,638 222,904 投資有価証券評価損 6,776 6,776
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2018/09/27 9:30
当連結会計年度末の固定負債は、2,892百万円となり前連結会計年度末と比べ51百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が33百万円増加したことによるものであります。
この結果負債合計は、4,860百万円となり前連結会計年度末に比べ165百万円増加いたしました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主に在籍者の期末自己都合要支給額(年金制度に移行している部分に対応する要支給額を含む)に割引率及び昇給率の各係数を乗じた額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/09/27 9:30 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2018/09/27 9:30
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 721,403千円 690,111千円 簡便法で計算した退職給付費用 50,619 92,000 制度への拠出額 △38,737 △39,713 退職給付に係る負債の期末残高 690,111 723,987