有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、岡山県浅口市に新たに工場を建設することを決議いたしました。
(1) 新工場建設の理由
当社は現中長期5か年経営計画(2019年3月期~2023年3月期)において、主力事業と位置づけているボディ部品事業について資本業務提携先である東プレ株式会社とのコラボレーションにより受注拡大及び競争力の強化を図っております。
2019年から三菱自動車工業株式会社水島製作所において生産されている日産自動車及び三菱自動車の軽自動車の部品を当社にて生産開始したのを皮切りに2021年4月には岡山駐在事務所を開設し、岡山地区の事業強化を図ってまいりました。2022年3月には3車種目が生産開始されております。
このような中、2023年度から始まる次期中長期における成長に向けてボディ部品事業及び精密・電動化部品事業の更なる強化・拡大を図るため、新工場を建設することといたしました。
(2) 新工場の概要
(3) 今後の業績に与える影響
当新工場建設による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、岡山県浅口市に新たに工場を建設することを決議いたしました。
(1) 新工場建設の理由
当社は現中長期5か年経営計画(2019年3月期~2023年3月期)において、主力事業と位置づけているボディ部品事業について資本業務提携先である東プレ株式会社とのコラボレーションにより受注拡大及び競争力の強化を図っております。
2019年から三菱自動車工業株式会社水島製作所において生産されている日産自動車及び三菱自動車の軽自動車の部品を当社にて生産開始したのを皮切りに2021年4月には岡山駐在事務所を開設し、岡山地区の事業強化を図ってまいりました。2022年3月には3車種目が生産開始されております。
このような中、2023年度から始まる次期中長期における成長に向けてボディ部品事業及び精密・電動化部品事業の更なる強化・拡大を図るため、新工場を建設することといたしました。
(2) 新工場の概要
| 所在地 | 岡山県浅口市 |
| 敷地面積 | 約23,000㎡ |
| 延床面積 | 約8,000㎡ |
| 主要設備 | 大型トランスファープレス機 大型順送プレス機 |
| 設備用途 | 自動車骨格部品及び電動化部品の製造 |
| 着工予定 | 2023年1月 |
| 竣工予定 | 2024年3月 |
| 生産開始予定 | 2024年5月 |
| 投資総額 | 約40億円 |
(3) 今後の業績に与える影響
当新工場建設による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。