有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別に部門を配置し、各部門は事業の種類別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「金型」、「精密部品」及び「フィルタ」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年4月1日付でネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更を行いました。
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造金型を「金型」とし、「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造部品と「アッセンブリ」を統合し「精密部品」といたしました。
これにより、報告セグメントを従来の「ネットシェイプ」「アッセンブリ」「フィルタ」から、「金型」「精密部品」「フィルタ」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、管理部門等共通部門が保有する資産及び負債は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産及び負債から発生する損益につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(2) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の長期借入金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び子会社株式の取得関連費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の短期借入金及び長期借入金等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別に部門を配置し、各部門は事業の種類別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「金型」、「精密部品」及び「フィルタ」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
| 主要製品 | |
| 金型事業 | 自動車部品メーカーを中心とした、主に冷間鍛造に使用される精密鍛造金型等 |
| 精密部品事業 | ターボチャージャー部品(ディーゼル・ガソリンエンジン向)、エアコン用スクロールコンプレッサー部品、各種ギア等自動車部品等 |
| フィルタ事業 | 石油化学、医薬品、食品、原子力などの分野で使用される焼結金属フィルタ等 |
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年4月1日付でネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更を行いました。
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造金型を「金型」とし、「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造部品と「アッセンブリ」を統合し「精密部品」といたしました。
これにより、報告セグメントを従来の「ネットシェイプ」「アッセンブリ」「フィルタ」から、「金型」「精密部品」「フィルタ」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、管理部門等共通部門が保有する資産及び負債は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産及び負債から発生する損益につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | ||||
| 金型 | 精密部品 | フィルタ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 3,171,278 | 1,938,446 | 1,720,599 | 6,830,324 | - | 6,830,324 |
| タイ | 675,152 | 1,658,687 | 62,020 | 2,395,860 | - | 2,395,860 |
| その他 | 897,458 | - | 723,965 | 1,621,423 | - | 1,621,423 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,743,889 | 3,597,133 | 2,506,585 | 10,847,609 | - | 10,847,609 |
| 外部顧客への売上高 | 4,743,889 | 3,597,133 | 2,506,585 | 10,847,609 | - | 10,847,609 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,743,889 | 3,597,133 | 2,506,585 | 10,847,609 | - | 10,847,609 |
| セグメント利益又は損失(△) | △94,998 | △222,218 | 251,449 | △65,767 | - | △65,767 |
| セグメント資産 | 3,909,981 | 4,894,356 | 3,492,996 | 12,297,333 | 3,077,240 | 15,374,574 |
| セグメント負債 | 600,502 | 618,353 | 324,664 | 1,543,520 | 2,529,955 | 4,073,475 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 329,363 | 176,766 | 129,285 | 635,415 | - | 635,415 |
| 受取利息 | 627 | 3,939 | 510 | 5,078 | - | 5,078 |
| 支払利息 | 5,756 | 1,243 | - | 6,999 | - | 6,999 |
| 減損損失 | - | 268,418 | - | 268,418 | - | 268,418 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 218,182 | 248,844 | 88,336 | 555,363 | 36,573 | 591,936 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(2) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の長期借入金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | ||||
| 金型 | 精密部品 | フィルタ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 3,397,964 | 2,257,088 | 1,622,355 | 7,277,408 | - | 7,277,408 |
| タイ | 691,681 | 1,656,765 | 99,939 | 2,448,386 | - | 2,448,386 |
| その他 | 1,021,055 | 1,500 | 575,338 | 1,597,895 | - | 1,597,895 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,110,701 | 3,915,354 | 2,297,633 | 11,323,689 | - | 11,323,689 |
| 外部顧客への売上高 | 5,110,701 | 3,915,354 | 2,297,633 | 11,323,689 | - | 11,323,689 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 8,589 | 4,040 | - | 12,630 | △12,630 | - |
| 計 | 5,119,291 | 3,919,395 | 2,297,633 | 11,336,320 | △12,630 | 11,323,689 |
| セグメント利益又は損失(△) | 162,571 | △163,818 | 67,025 | 65,778 | △837 | 64,941 |
| セグメント資産 | 4,511,159 | 5,087,915 | 3,106,834 | 12,705,910 | 2,481,283 | 15,187,194 |
| セグメント負債 | 670,397 | 971,757 | 264,893 | 1,907,048 | 2,384,313 | 4,291,362 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 296,483 | 132,257 | 131,110 | 559,851 | - | 559,851 |
| 受取利息 | 2,647 | 15,488 | 1,146 | 19,282 | - | 19,282 |
| 支払利息 | 5,735 | 1,236 | - | 6,971 | - | 6,971 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 242,802 | 82,012 | 60,686 | 385,501 | 92,512 | 478,013 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び子会社株式の取得関連費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の短期借入金及び長期借入金等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | その他 | 合計 |
| 6,830,324 | 2,395,860 | 1,621,423 | 10,847,609 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | 米国 | 合計 |
| 3,750,433 | 1,116,024 | 1,451 | 4,867,908 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工グループ | 2,475,920 | 金型・精密部品 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | その他 | 合計 |
| 7,277,408 | 2,448,386 | 1,597,895 | 11,323,689 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | 米国 | 合計 |
| 3,864,104 | 1,417,502 | 4,734 | 5,286,340 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工グループ | 2,999,266 | 精密部品・金型 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。