四半期報告書-第12期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れが懸念されたなか、個人消費の弱さなど一部に景気回復の遅れが見られたものの、政府の各種経済対策の効果から雇用・所得環境の改善が続くなど、引き続き景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の総発注量が前年同期比で下回り、受注競争は未だ激しく、現場労務費や資材価格の上昇基調が続くなど厳しい事業環境となりました。
このような環境下、当社グループは、グループの有する設計・計画・製作・架設力などの総合エンジニアリング力を活かし、道路橋などの公共事業、鉄道橋・鉄構などの民間事業、保全・補修事業、合成床版などのFRP事業などに注力し、受注、売上、利益を安定的に確保するための施策を継続的に推進しております。
当第3四半期連結累計期間の受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集の強化など受注強化策を推進したことに加え、従来からの高難度工事に対する安全・高品質施工技術が高く評価され受注できた案件もあり、192億36百万円(前年同期比33.3%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、180億25百万円(同13.8%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、営業利益は9億6百万円(同28.8%減)、経常利益は9億68百万円(同24.6%減)、四半期純利益は8億43百万円(同29.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(橋梁事業)
受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上など積極的な営業活動に努めた結果、127億54百万円(同66.4%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、101億77百万円(同28.5%増)となりました。
損益につきましては、工事採算性の悪化により、営業利益は80百万円(同73.0%減)となりました。
(建設事業)
受注高につきましては、積極的な営業活動に努めたものの受注環境の厳しさから、64億3百万円(同5.0%減)となりました。
売上高につきましては、前連結会計年度末の手持ち工事量の減少などにより、76億91百万円(同3.0%減)となりました。
損益につきましては、好採算であった前年同期に比べ減少したものの引き続き工事採算性の向上に努めた結果、営業利益は7億65百万円(同20.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)生産、受注及び販売の状況
当第3四半期連結累計期間において、橋梁事業の受注実績が著しく増加しました。これは、技術提案力の強化、積算精度の向上など積極的な営業活動に努めた結果であります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れが懸念されたなか、個人消費の弱さなど一部に景気回復の遅れが見られたものの、政府の各種経済対策の効果から雇用・所得環境の改善が続くなど、引き続き景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の総発注量が前年同期比で下回り、受注競争は未だ激しく、現場労務費や資材価格の上昇基調が続くなど厳しい事業環境となりました。
このような環境下、当社グループは、グループの有する設計・計画・製作・架設力などの総合エンジニアリング力を活かし、道路橋などの公共事業、鉄道橋・鉄構などの民間事業、保全・補修事業、合成床版などのFRP事業などに注力し、受注、売上、利益を安定的に確保するための施策を継続的に推進しております。
当第3四半期連結累計期間の受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集の強化など受注強化策を推進したことに加え、従来からの高難度工事に対する安全・高品質施工技術が高く評価され受注できた案件もあり、192億36百万円(前年同期比33.3%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、180億25百万円(同13.8%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、営業利益は9億6百万円(同28.8%減)、経常利益は9億68百万円(同24.6%減)、四半期純利益は8億43百万円(同29.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(橋梁事業)
受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上など積極的な営業活動に努めた結果、127億54百万円(同66.4%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、101億77百万円(同28.5%増)となりました。
損益につきましては、工事採算性の悪化により、営業利益は80百万円(同73.0%減)となりました。
(建設事業)
受注高につきましては、積極的な営業活動に努めたものの受注環境の厳しさから、64億3百万円(同5.0%減)となりました。
売上高につきましては、前連結会計年度末の手持ち工事量の減少などにより、76億91百万円(同3.0%減)となりました。
損益につきましては、好採算であった前年同期に比べ減少したものの引き続き工事採算性の向上に努めた結果、営業利益は7億65百万円(同20.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)生産、受注及び販売の状況
当第3四半期連結累計期間において、橋梁事業の受注実績が著しく増加しました。これは、技術提案力の強化、積算精度の向上など積極的な営業活動に努めた結果であります。