四半期報告書-第12期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社の株式取得について
当社は、平成26年11月7日開催の取締役会において、三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社の51%の株式を三菱重工業株式会社より取得し、連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡に関する契約を締結いたしました。
1.株式取得の目的
従来から共同企業体での鋼橋の製作・施工等を通じ、長年にわたり信頼、協力関係を築いてまいりましたが、今後の橋梁事業の持続的成長発展のためには、更なる技術力の集積・向上、経営の合理化・効率化による収益力強化が必要との考えで一致し、鋼橋部門でこれまで築き上げてきた実績をもとに、得意分野の補完性を活かし、技術力、営業力、コスト競争力でシナジーを発揮し、新設橋梁のみならず大規模修繕・大規模更新が期待される保全事業などを含めた橋梁事業全般において、共同で更なる事業展開を図る方策を検討していくため、本株式取得を決定いたしました。
2.株式取得の相手会社の名称
三菱重工業株式会社
3.被取得企業の名称、事業内容、規模
(1)名称 三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社(商号を変更予定)
(2)事業内容 橋梁、沿岸構造物等の製造、据付、販売及び修理
(3)規模 資本金(平成26年4月1日現在) 450,000千円
4.株式取得の時期
平成27年4月1日取得予定
5.取得予定の株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得株式数 637,500株
(2)取得価額 331,500千円
(3)取得後の持分比率 51%
三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社の株式取得について
当社は、平成26年11月7日開催の取締役会において、三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社の51%の株式を三菱重工業株式会社より取得し、連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡に関する契約を締結いたしました。
1.株式取得の目的
従来から共同企業体での鋼橋の製作・施工等を通じ、長年にわたり信頼、協力関係を築いてまいりましたが、今後の橋梁事業の持続的成長発展のためには、更なる技術力の集積・向上、経営の合理化・効率化による収益力強化が必要との考えで一致し、鋼橋部門でこれまで築き上げてきた実績をもとに、得意分野の補完性を活かし、技術力、営業力、コスト競争力でシナジーを発揮し、新設橋梁のみならず大規模修繕・大規模更新が期待される保全事業などを含めた橋梁事業全般において、共同で更なる事業展開を図る方策を検討していくため、本株式取得を決定いたしました。
2.株式取得の相手会社の名称
三菱重工業株式会社
3.被取得企業の名称、事業内容、規模
(1)名称 三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社(商号を変更予定)
(2)事業内容 橋梁、沿岸構造物等の製造、据付、販売及び修理
(3)規模 資本金(平成26年4月1日現在) 450,000千円
4.株式取得の時期
平成27年4月1日取得予定
5.取得予定の株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得株式数 637,500株
(2)取得価額 331,500千円
(3)取得後の持分比率 51%