当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 28億1900万
- 2014年9月30日 +16.14%
- 32億7400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/11 16:00
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 1.原価差異の繰延処理 季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰り延べております。 2.税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、バイオマス発電設備の建設工事は引渡しに向けて順調に進捗しているものの、設備・システム事業の建築設備では減少しており、売上高は41,642百万円と前年同期に比べ496百万円(1.2%)の減少となりました。この結果、受注残高は168,186百万円となりました。2014/11/11 16:00
損益面においては、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したものの販売費及び一般管理費が減少しており、営業利益は2,498百万円と前年同期に比べ18百万円(0.8%)の増加となりました。また、負ののれんの償却額が減少し、経常利益は3,004百万円と前年同期に比べ177百万円(5.6%)の減少となりましたが、訴訟損失引当金の戻入れなどがあったことから、四半期純利益は3,274百万円と前年同期に比べ455百万円(16.1%)の増加となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/11 16:00
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 2,819 3,274 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 2,819 3,274 普通株式の期中平均株式数(千株) 82,678 82,677