当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、ごみ処理施設では建設工事、基幹改良工事などで受注が増えており、バイオマス発電設備の建設工事も引き続き旺盛な引き合いがあるなか順調に受注しております。しかしながら、前年同期にはバイオマス発電設備の建設工事を相次いで受注したことから、受注高は67,123百万円となり前年同期と比べると2,789百万円(4.0%)の減少となりました。
また、バイオマス発電設備の建設工事は引渡しに向けて順調に進捗しているものの、設備・システム事業の建築設備では減少しており、売上高は41,642百万円と前年同期に比べ496百万円(1.2%)の減少となりました。この結果、受注残高は168,186百万円となりました。
損益面においては、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したものの販売費及び一般管理費が減少しており、営業利益は2,498百万円と前年同期に比べ18百万円(0.8%)の増加となりました。また、負ののれんの償却額が減少し、経常利益は3,004百万円と前年同期に比べ177百万円(5.6%)の減少となりましたが、訴訟損失引当金の戻入れなどがあったことから、四半期純利益は3,274百万円と前年同期に比べ455百万円(16.1%)の増加となりました。
2014/11/11 16:00