経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 35億9900万
- 2016年9月30日 +2.75%
- 36億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上高については、ごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などが順調に進捗したことから49,019百万円となりましたが、これらが大きく進捗した前年同期に比べ576百万円(1.2%)の減少となりました。この結果、受注残高は190,746百万円となりました。2016/11/10 16:00
損益面においては、原価低減により売上総利益が増加しており、研究開発費など販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は3,343百万円、経常利益は3,698百万円と前年同期に比べそれぞれ50百万円(1.5%)、99百万円(2.8%)の増加となりました。しかし、税金費用が増加しており親会社株主に帰属する四半期純利益は2,808百万円と前年同期に比べ204百万円(6.8%)の減少となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。