- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△2,630百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,821百万円及びその他の調整額190百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2024/06/25 15:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2024/06/25 15:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/25 15:58- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 第13次中期経営計画(2021~2023年度)の振り返り
第13次中計は、Vision 2030のファーストステップとして第12次中計までに構築した経営基盤・事業基盤をベースに、さらなる成長への布石を打つことをテーマとして取り組んでまいりました。EPC案件の件数や竣工時期等による年度ごとの業績変動はあるものの、アフターサービス等のストック型ビジネスをベース収益とし、第12次中計から受注高、売上高、営業利益とも堅調に推移しました。この結果、計画期間累計の連結経常利益は364億円と目標の360億円を上回りました。また、受注高についても5,213億円と参考目標値である4,500億円を大幅に上回りました。
② 第14次中期経営計画(2024~2026年度)
2024/06/25 15:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、売上高はいずれのセグメントも増加し、前期に比べ6,515百万円増加の149,166百万円となりました。この結果、受注残高は11,401百万円増加の482,612百万円となりました。
損益面においては、主に環境・エネルギー(国内)事業の減益により、営業利益は前期に比べ3,584百万円減少の10,229百万円、経常利益は3,517百万円減少の11,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は867百万円減少の8,754百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの業績は次のとおりです。
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