有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への安定的な配当を継続的に実施することを重視するとともに、景気の変動に左右されやすい業界内にあって、経営基盤の強化のために内部留保の充実を図ることは、長期的に株主の皆様の利益に適うものと考えており、収益状況等を総合的に勘案し、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当について、上記の基本方針及び、当期の業績並びに今後の事業展開等の諸般の事情を勘案し、総合的に判断した結果、1株当たり中間配当金60円及び1株当たり期末配当金56円といたしました。なお、当社は2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の額を記載しております。当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は76円(中間20円、期末56円)となります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当について、上記の基本方針及び、当期の業績並びに今後の事業展開等の諸般の事情を勘案し、総合的に判断した結果、1株当たり中間配当金60円及び1株当たり期末配当金56円といたしました。なお、当社は2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の額を記載しております。当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は76円(中間20円、期末56円)となります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月7日 | 167,677 | 60 |
| 取締役会 | ||
| 2025年6月26日 | 469,490 | 56 |
| 定時株主総会決議(予定) |