流動資産
個別
- 2016年3月31日
- 79億2019万
- 2017年3月31日 +2.83%
- 81億4414万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
イ.現金及び預金
ロ.受取手形及び電子記録債権区分 金額(千円) 現金 881 預金の種類 当座預金 502,210 普通預金 69,655 通知預金 1,600,000 定期積金 83,000 定期預金 145,000 小計 2,399,865 合計 2,400,747
相手先別内訳
期日別内訳相手先 受取手形(千円) 電子記録債権(千円) 計(千円) 北日本造船㈱ ― 97,509 97,509 三和商事㈱ 83,989 ― 83,989 富士貿易㈱ ― 59,994 59,994 ㈱ポートリリーフ・エンジニアリング ― 52,870 52,870 ㈱オリエント総業 43,544 ― 43,544 その他 384,174 62,137 446,311 合計 511,708 272,511 784,219
ハ.売掛金期日別 受取手形(千円) 電子記録債権(千円) 計(千円) 平成29年4月 98,116 81,717 179,834 5月 113,987 81,941 195,929 6月 91,933 51,558 143,491 7月 158,594 56,418 215,012 8月 38,715 735 39,451 9月 3,000 ― 3,000 10月以降 7,360 140 7,500 合計 511,708 272,511 784,219
相手先別内訳
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況相手先 金額(千円) ㈱三保造船所 130,785 ヤンマーキャステクノ㈱ 108,933 ISSマシナリーサービスリミテッド 93,124 DAIKAI ENGINEERING PTE LTD 78,873 山中造船㈱ 72,254 その他 980,596 合計 1,464,568
≒85.4売掛金回転率 (注) 消費税等の会計処理は税抜き方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
売掛金平均滞留期間B ≒6.7回 1 (A+D) 2
365日× 1 ≒54日 6.7
二.仕掛品
ホ.原材料及び貯蔵品項目 金額(千円) 内燃機関 1,696,021 内燃機関部分品(産業機械、土木機械を含む) 1,001,627 鋳造品 118,786 合計 2,816,435
ヘ.投資有価証券項目 金額(千円) 原材料 銑鉄、鉄屑等地金類 12,130 普通鋼材 8,163 鍛造品 106,095 鋳鋼品 8,285 部分品、その他 257,345 小計 392,020 貯蔵品 補助材料(コークス、重油外) 31,611 消耗工具類 596 小計 32,207 合計 424,227
2017/06/29 11:32区分及び銘柄 金額(千円) 株式 ㈱静岡銀行 509,032 ㈱TOKAIホールディングス 86,835 飯野海運㈱ 76,535 ㈱清水銀行 34,120 三菱重工業㈱ 33,495 その他(25銘柄) 213,345 合計 953,364 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態の分析2017/06/29 11:32
当事業年度末の総資産は123億80百万円となり、前事業年度末に比べ4億30百万円増加いたしました。流動資産は81億44百万円となり、2億23百万円増加いたしました。主な要因は、受注残高の増加に伴う棚卸資産の増加7億20百万円に対し受取手形及び電子記録債権の期日到来に伴う減少3億12百万円や固定資産の取得や借入金の返済等による現金及び預金の減少6億17百万円等によるものです。固定資産は42億36百万円となり、2億6百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券が株価上昇により1億30百万円増加したことや年金掛金の積立により前払年金費用が1億円増加したこと等によるものです。
当事業年度末の負債は40億73百万円となり、前事業年度末に比べ1億34百万円増加いたしました。主な要因は、受注増加に伴う仕入金額の増加により支払手形、買掛金が4億36百万円、前受金が79百万円増加した一方、借入金の返済及び社債の償還により4億11百万円減少したこと等によるものです。