- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの「国内」の区分は国内連結会社、「海外」の区分は海外連結会社の事業活動に係るものであります。
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,130百万円減少するとともに、退職給付に係る資産が1,798百万円増加し、利益剰余金が2,538百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ39百万円増加しております。
2015/02/13 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内では、ガス化補助金に関連したガス焚きボイラーの売上が堅調に推移し、水処理装置も売上を伸ばしました。海外では、米国において、売上が微減となりましたが、アジアにおいて、韓国や中国などで売上を順調に伸ばしました。この結果、売上高は620億5千3百万円と前年同四半期(577億6千9百万円)と比べ7.4%増となりました。
利益面につきましては、国内では、人件費や研究費及び減価償却費、海外では、拠点展開費用などが増加しましたが、増収効果により営業利益は59億8千5百万円と前年同四半期(58億円)と比べ3.2%増、経常利益は72億5千5百万円と前年同四半期(68億2千1百万円)と比べ6.4%増となりました。四半期純利益は、前年同四半期には減損損失が計上されたことにより、45億4千4百万円と前年同四半期(41億2千7百万円)と比べ10.1%増となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
2015/02/13 9:04