- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,471 | 40,504 | 62,053 | 90,424 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,380 | 4,550 | 7,226 | 10,559 |
(注) 当社は、平成26年10月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/06/29 9:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理装置、食品機械、メディカル機器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた、工場の「トータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っていること、また、加速化させている海外事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/29 9:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、三浦環境マネジメント株式会社、株式会社ミウラ・エス・エー、MIURA BOILER MEXICO,S.A.DE C.V.、MIURA BOILER DO BRASIL,LTDA.、MIURA INDUSTRIES(THAILAND) CO.,LTD.、MIURA NETHERLANDS B.V.、MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO.,LTD.の7社であります。また、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2015/06/29 9:06- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/29 9:06 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:06- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理装置、食品機械、メディカル機器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた、工場の「トータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っていること、また、加速化させている海外事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2015/06/29 9:06- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | その他 | 合計 |
| 73,841 | 13,149 | 3,377 | 56 | 90,424 |
2015/06/29 9:06 - #8 業績等の概要
海外においては、グローバル化を加速させるため、タイ、オランダ及びトルコに現地法人を設立しました。また、米州事業において、環境の変化に対して迅速に意思決定を行うため統括会社を設立し、北中南米全域の現地法人をこの統括会社の子会社とする組織再編を行いました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、国内においては、設備投資意欲の回復などにより、貫流ボイラーや舶用機器の販売が好調に推移し、メンテナンスも増収となりました。また、海外においては、アジア各国の販売が好調に推移したことにより、増収となりました。この結果、売上高は904億2千4百万円と前期(855億3千5百万円)に比べ5.7%増となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、人件費や設備投資による減価償却費などが増加しましたが、過去最高となった増収効果により、営業利益は90億1千1百万円と前期(89億6千5百万円)に比べ0.5%増、経常利益は為替差益の発生などにより107億9千9百万円と前期(102億9千8百万円)に比べ4.9%増、当期純利益は74億6千4百万円と前期(62億8千8百万円)に比べ18.7%増となり、営業利益以外は過去最高となりました。
2015/06/29 9:06- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 小型貫流ボイラー及び関連機器等 | 水管ボイラー及び冷熱機器等 | メンテナンス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 47,031 | 14,414 | 28,978 | 90,424 |
2015/06/29 9:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ5.7%増の904億2千4百万円となりました。
国内機器販売事業は、食品機械及びメディカル機器は、消費税率引上げの反動で、低調に推移しましたが、ボイラー及び関連機器や水処理機器及び舶用ボイラーは、引続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は488億4千2百万円と前連結会計年度(471億8千8百万円)と比べ3.5%増となりました。
2015/06/29 9:06- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/29 9:06 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 仕入高及び外注加工費 | | |
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