営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 102億2000万
- 2017年3月31日 +3.49%
- 105億7700万
個別
- 2016年3月31日
- 79億5600万
- 2017年3月31日 +2.09%
- 81億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額は、主に提出会社での余資運用資産(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2017/06/30 9:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの「国内」の区分は国内連結会社、「海外」の区分は海外連結会社の事業活動に係るものであります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理、保険代理業を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
セグメント資産の調整額は、主に提出会社での余資運用資産(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- この結果、売上高は1,025億4千9百万円と前期(990億1千9百万円)に比べ3.6%増となり、過去最高を更新しました。2017/06/30 9:00
利益面につきましては、米国が赤字に転じるなど不調でしたが、一方、国内は増員や新製品の開発などのため人件費や研究費が増加したものの、増収効果により、営業利益は105億7千7百万円と前期(102億2千万円)に比べ3.5%増、経常利益は119億1千3百万円と前期(108億8千7百万円)に比べ9.4%増となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は81億6千3百万円と前期(74億7千6百万円)に比べ9.2%増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2017/06/30 9:00
(注) 1 当社が平成30年3月期よりIFRSを任意適用することを決定したため、IFRSに基づき算出しております。平成30年3月期 平成31年3月期 平成32年3月期 売上収益 110,000 120,000 130,000 営業利益 11,800 13,000 14,500
2 平成29年5月15日に公表の当社子会社による「株式会社アイナックス稲本ホールディングス」の株式の取得(子会社化)に関するお知らせのとおり、平成29年7月3日付で当社は株式会社アイナックス稲本ホールディングスを連結子会社化する予定ですが、中期計画に本連結子会社化による影響は織り込んでおりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費及び研究費の増加やメンテナンス拠点の開設費用等が増加したため、前連結会計年度に比べ3.8%増の311億5百万円となりました。2017/06/30 9:00
営業利益は、前連結会計年度に比べ3.5%増の105億7千7百万円となり、売上高営業利益率は10.3%と前連結会計年度と同率となりました。
営業外損益(営業外収益から営業外費用を差し引いた純額)は、13億3千5百万円の収益となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ9.4%増の119億1千3百万円となり、売上高経常利益率は11.6%と、前連結会計年度を0.6%上回りました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ハ 当該会社の最近2年間の連結経営成績2017/06/30 9:00
(注) 1 アイナックス稲本HDの財務数値は後掲「②株式会社アイナックス」及び「③株式会社稲本製作所」を含む連結決算数値になっております。決算期 平成28年3月期 [ご参考](注2)平成28年4月~平成29年6月期(平成29年3月末現在実績) 連結売上高 15,199百万円 18,806百万円 連結営業利益 1,025百万円 1,673百万円 連結純資産 3,414百万円 4,333百万円
2 アイナックス稲本HDは決算期(事業年度の末日)を3月31日から6月30日へ変更する予定であり、この決算期変更に伴い、平成29年6月期は平成28年4月1日から平成29年6月30日までの15ヵ月決算となります。そのため、平成28年4月1日から平成29年3月31日(12ヵ月実績)の財務数値は会計期間が満了しておらず、監査未了であり、一部の連結調整を行っておりません。