有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
① ガバナンス
a.サステナビリティマネジメント
当社グループが考えるサステナビリティは、グループすべての従業員が企業理念とモットーを共有し、一人ひとりが活きいきと働き、お客様のお役に立ち、それが地球環境保全や社会貢献につながり、企業としても成長していくことであります。
2021年3月期に、ミウラグループ企業理念とモットーのもと、サステナビリティ活動の方向性を「サステナビリティ基本方針」として決定しております。今後も、新たなマテリアリティへのチャレンジに取り組み、社会の持続可能性に貢献するサステナビリティ経営を継続してまいります。
<サステナビリティ基本方針>ミウラグループは、熱・水・環境のベストパートナーとして、企業活動を通じ、サステナブルな社会の実現に貢献します。
b.サステナビリティ推進体制
当社グループでは、サステナブルな経営を推進する仕組みとしてサステナビリティ推進会議を年4回開催し、サステナビリティの重要課題(マテリアリティ)の推進に取り組んでおります。推進会議は、社長執行役員CEOが指名するサステナビリティ推進担当役員を議長とし、関連部門の執行役員等で構成しております。推進会議では、方針・計画・施策の審議決定、進捗管理、各部門の取組の促進を行っております。経営会議及び取締役会には審議・決議事項等を定期的に報告するとともに、必要に応じ、重要事項を取締役会に付議・上程しております。
2023年3月期のサステナビリティ推進会議は、経済産業省「GXリーグ基本構想」への賛同・参画表明、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく情報開示、温室効果ガス削減活動の報告、インターナルカーボンプライシングの設定、サステナブル調達に向けた活動などが協議され、各部門での活動に展開いたしました。

a.サステナビリティマネジメント
当社グループが考えるサステナビリティは、グループすべての従業員が企業理念とモットーを共有し、一人ひとりが活きいきと働き、お客様のお役に立ち、それが地球環境保全や社会貢献につながり、企業としても成長していくことであります。
2021年3月期に、ミウラグループ企業理念とモットーのもと、サステナビリティ活動の方向性を「サステナビリティ基本方針」として決定しております。今後も、新たなマテリアリティへのチャレンジに取り組み、社会の持続可能性に貢献するサステナビリティ経営を継続してまいります。
<サステナビリティ基本方針>ミウラグループは、熱・水・環境のベストパートナーとして、企業活動を通じ、サステナブルな社会の実現に貢献します。
b.サステナビリティ推進体制
当社グループでは、サステナブルな経営を推進する仕組みとしてサステナビリティ推進会議を年4回開催し、サステナビリティの重要課題(マテリアリティ)の推進に取り組んでおります。推進会議は、社長執行役員CEOが指名するサステナビリティ推進担当役員を議長とし、関連部門の執行役員等で構成しております。推進会議では、方針・計画・施策の審議決定、進捗管理、各部門の取組の促進を行っております。経営会議及び取締役会には審議・決議事項等を定期的に報告するとともに、必要に応じ、重要事項を取締役会に付議・上程しております。
2023年3月期のサステナビリティ推進会議は、経済産業省「GXリーグ基本構想」への賛同・参画表明、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく情報開示、温室効果ガス削減活動の報告、インターナルカーボンプライシングの設定、サステナブル調達に向けた活動などが協議され、各部門での活動に展開いたしました。
