有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
15.持分法で会計処理されている投資
個々には重要性がない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
個々には重要性がない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。
(暫定的な会計処理の確定)
2022年1月5日のコベルコ・コンプレッサ株式会社の持分法適用会社化に伴い、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理が確定したため、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
その結果、遡及修正前と比較し、主として「持分法で会計処理されている投資」が179百万円、「利益剰余金」が179百万円、「持分法による投資損益」が179百万円それぞれ減少しております。
個々には重要性がない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 帳簿価額合計 | 14,434 | 15,205 |
個々には重要性がない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 その他の包括利益に対する持分取込額 | 259 339 | 1,230 △118 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | 599 | 1,111 |
(暫定的な会計処理の確定)
2022年1月5日のコベルコ・コンプレッサ株式会社の持分法適用会社化に伴い、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理が確定したため、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
その結果、遡及修正前と比較し、主として「持分法で会計処理されている投資」が179百万円、「利益剰余金」が179百万円、「持分法による投資損益」が179百万円それぞれ減少しております。