四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にボイラ、ランドリー機器及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを手がけており、国内事業は当社及び国内連結子会社が、海外事業は海外連結子会社が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱い製品について各地域から包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
JENSEN-GROUP NV(以下、「JENSEN-GROUP」という。)(本社所在地:ベルギー)と業務用ランドリー機器等の製造販売に関する資本業務提携を目的とした出資契約及び合弁契約を締結し、アイナックス稲本株式会社(以下、「アイナックス」という。)の株式の一部を現物出資したことに伴い、「国内ランドリー事業」を「ランドリー事業」に変更しております。
従って、当社グループは、製造販売・メンテナンス体制を基礎として国内・海外・ランドリー事業別のセグメントから構成されており、「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」「ランドリー事業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1 報告セグメントの「国内」の区分は当社及び国内連結子会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 「ランドリー事業」の区分は、「国内ランドリー事業」から表示を変更しております。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが行っている不動産管理、保険代理業等を含んでおります。
4 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
5 持分法による投資損益については、参考として、セグメントごとに表示しております。税引前四半期利益については、要約四半期連結損益計算書計上額のみ表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(注)1 報告セグメントの「国内」の区分は当社及び国内連結子会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 「ランドリー事業」の区分は、「国内ランドリー事業」から表示を変更しております。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが行っている不動産管理、保険代理業等を含んでおります。
4 セグメント利益の調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
5 持分法による投資損益については、参考として、セグメントごとに表示しております。税引前四半期利益については、要約四半期連結損益計算書計上額のみ表示しております。
参考情報
2023年4月3日にJENSEN-GROUPの第三者割当増資による株式の取得及び当社が保有するアイナックスの株式の一部について、JENSEN-GROUPへの現物出資が完了しました。本現物出資をもって、JENSEN-GROUPとの合弁契約により、アイナックスは当社の連結子会社から持分法適用会社となりました。
アイナックスの要約四半期損益計算書等は以下のとおりであります。なお、当該要約四半期損益計算書等は、当社グループの会計方針に基づき、同社の財務諸表に調整を加え作成しております。
(注) 前第1四半期連結累計期間は、連結子会社として、要約四半期連結財務諸表に含めております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にボイラ、ランドリー機器及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを手がけており、国内事業は当社及び国内連結子会社が、海外事業は海外連結子会社が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱い製品について各地域から包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
JENSEN-GROUP NV(以下、「JENSEN-GROUP」という。)(本社所在地:ベルギー)と業務用ランドリー機器等の製造販売に関する資本業務提携を目的とした出資契約及び合弁契約を締結し、アイナックス稲本株式会社(以下、「アイナックス」という。)の株式の一部を現物出資したことに伴い、「国内ランドリー事業」を「ランドリー事業」に変更しております。
従って、当社グループは、製造販売・メンテナンス体制を基礎として国内・海外・ランドリー事業別のセグメントから構成されており、「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」「ランドリー事業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)3 | 合計 | 調整額(注)4 | 要約 四半期 連結損益 計算書 計上額 | ||||||
| 国内 (注)1 | 海外 (注)1 | ランドリー事業(注)2 | 計 | |||||||
| 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | |||||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 11,393 | 8,810 | 4,054 | 2,079 | 2,905 | 29,244 | 12 | 29,256 | - | 29,256 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | 862 | 46 | 51 | 25 | 4 | 991 | 144 | 1,135 | △1,135 | - |
| 計 | 12,255 | 8,857 | 4,106 | 2,105 | 2,910 | 30,236 | 156 | 30,392 | △1,135 | 29,256 |
| セグメント利益又は損失(△) | 236 | 2,399 | 350 | 299 | △43 | 3,242 | 20 | 3,262 | △144 | 3,117 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 369 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 28 |
| 持分法による投資損益(注)5 | - | - | - | - | - | - | 37 | 37 | - | 37 |
| 税引前四半期利益(注)5 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 3,495 |
(注)1 報告セグメントの「国内」の区分は当社及び国内連結子会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 「ランドリー事業」の区分は、「国内ランドリー事業」から表示を変更しております。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが行っている不動産管理、保険代理業等を含んでおります。
4 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
5 持分法による投資損益については、参考として、セグメントごとに表示しております。税引前四半期利益については、要約四半期連結損益計算書計上額のみ表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)3 | 合計 | 調整額(注)4 | 要約 四半期 連結損益 計算書 計上額 | ||||||
| 国内 (注)1 | 海外 (注)1 | ランドリー事業(注)2 | 計 | |||||||
| 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | |||||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 11,342 | 9,309 | 4,277 | 2,428 | 2,343 | 29,702 | 12 | 29,714 | - | 29,714 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | 738 | 63 | 52 | 10 | - | 865 | 152 | 1,017 | △1,017 | - |
| 計 | 12,080 | 9,373 | 4,329 | 2,439 | 2,343 | 30,567 | 165 | 30,732 | △1,017 | 29,714 |
| セグメント利益 | 77 | 2,782 | 166 | 331 | 397 | 3,754 | 25 | 3,780 | △250 | 3,530 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 1,297 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 19 |
| 持分法による投資損益(注)5 | - | - | - | - | 71 | 71 | 234 | 305 | - | 305 |
| 税引前四半期利益(注)5 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 5,113 |
(注)1 報告セグメントの「国内」の区分は当社及び国内連結子会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 「ランドリー事業」の区分は、「国内ランドリー事業」から表示を変更しております。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが行っている不動産管理、保険代理業等を含んでおります。
4 セグメント利益の調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
5 持分法による投資損益については、参考として、セグメントごとに表示しております。税引前四半期利益については、要約四半期連結損益計算書計上額のみ表示しております。
参考情報
2023年4月3日にJENSEN-GROUPの第三者割当増資による株式の取得及び当社が保有するアイナックスの株式の一部について、JENSEN-GROUPへの現物出資が完了しました。本現物出資をもって、JENSEN-GROUPとの合弁契約により、アイナックスは当社の連結子会社から持分法適用会社となりました。
アイナックスの要約四半期損益計算書等は以下のとおりであります。なお、当該要約四半期損益計算書等は、当社グループの会計方針に基づき、同社の財務諸表に調整を加え作成しております。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||
| 売上収益 四半期利益 その他の包括利益 四半期包括利益合計 | (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) | 2,545 △49 0 △49 | 3,703 139 0 139 |
| 当社グループの持分 持分比率 四半期利益 その他の包括利益 四半期包括利益合計 | (%) (百万円) (百万円) (百万円) | 100.0 △49 0 △49 | 51.0 71 0 71 |
(注) 前第1四半期連結累計期間は、連結子会社として、要約四半期連結財務諸表に含めております。