有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2024年6月19日代表取締役 米山 賢司によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てして表示しております。
(4)会計方針の変更
(IAS第12号「法人所得税」の改訂)
当社グループは、当連結会計年度よりIAS第12号「法人所得税」の改訂(単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金)を適用しております。当社グループが当該基準書を適用したことによる、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。なお、IAS第12号「法人所得税」の改訂を遡及的に適用し、注記「15.法人所得税(1)繰延税金資産及び繰延税金負債」における前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2024年6月19日代表取締役 米山 賢司によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てして表示しております。
(4)会計方針の変更
(IAS第12号「法人所得税」の改訂)
当社グループは、当連結会計年度よりIAS第12号「法人所得税」の改訂(単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金)を適用しております。当社グループが当該基準書を適用したことによる、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。なお、IAS第12号「法人所得税」の改訂を遡及的に適用し、注記「15.法人所得税(1)繰延税金資産及び繰延税金負債」における前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。