営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 122億3200万
- 2019年9月30日 -24.89%
- 91億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△556百万円は、未実現利益の消去他であります。2019/11/08 10:13
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△987百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「欧州」において、当第2四半期連結会計期間より、株式の取得により子会社化したOkuma Deutschland GmbHを連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間においては841百万円であります。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2019/11/08 10:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済は、海外経済の減速や世界的な半導体需要の減退による輸出の低迷を受け、景気に足踏み感が見られ、製造業においては調整局面が続きました。工作機械需要は、労働力不足への対応から、設備投資マインドは見られ、積極的な投資をする動きはあるものの、輸出の減少や米中貿易戦争の先行きを警戒し、設備投資を先送りする動きが見られました。2019/11/08 10:13
このような市況を背景として、売上高は77,503百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。損益面では、2019年5月に最新鋭のスマートファクトリーDS3(Dream Site 3)が竣工し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産をスタートさせました。また、新生産管理システム、新物流管理システムの全工場の各部品への適用により、生産効率の向上、リードタイムの短縮を図り、更にコストダウンの取り組みにも注力致しました。しかしながら、減収の影響が大きく響き、営業利益は7,505百万円(前年同四半期比20.4%減)に留まりました。
② 米州