有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/21 15:05
【資料】
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【項目】
148項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
神奈川県座間市遊休資産(社宅)建物及び構築物

当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、遊休資産(社宅)を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物19百万円であります。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
場所用途種類
タイ ラヨーン県事業用資産建物及び構築物等

(2)減損損失の認識に至った経緯
SHIBAURA MACHINE MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD.(タイ ラヨーン県)の資産グループから得られる見積将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
種類金額(百万円)
建物及び構築物346
機械装置及び運搬具7
その他の有形固定資産16
その他の無形固定資産0
合計371

(4)資産のグルーピングの方法
当社は原則として、事業用資産についてはカンパニーを基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、従来、当社の事業用資産のグルーピングは、事業部を基準としておりましたが、カンパニー制の採用を伴う組織再編を実施したことから、当連結会計年度からカンパニーを基準としたグルーピングへ変更しております。
(5)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。

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