有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
SHIBAURA MACHINE (SHANGHAI) CO.,LTD.(中国 上海市)の工場閉鎖予定に伴い、将来使用見込の無い処分予定資産並びに現時点で合理的な使用計画が見込めない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
また、SHIBAURA MACHINE LWB GmbH(ドイツ バイエルン州)に係るのれんは、取得対価算定時の事業計画からその時点以後の業績に乖離が生じたため、同社に対する出資金の減損処理に伴って、のれんを償却したものであります。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は原則として、事業用資産についてはカンパニーを基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、事業用資産については正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等により評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国 上海市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、その他の有形固定資産、その他の無形固定資産 |
| ドイツ バイエルン州 | その他 | のれん |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
SHIBAURA MACHINE (SHANGHAI) CO.,LTD.(中国 上海市)の工場閉鎖予定に伴い、将来使用見込の無い処分予定資産並びに現時点で合理的な使用計画が見込めない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
また、SHIBAURA MACHINE LWB GmbH(ドイツ バイエルン州)に係るのれんは、取得対価算定時の事業計画からその時点以後の業績に乖離が生じたため、同社に対する出資金の減損処理に伴って、のれんを償却したものであります。
(3) 減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 機械装置及び運搬具 | 85 |
| その他の無形固定資産 | 18 |
| のれん | 2,067 |
| その他の無形固定資産 | 6 |
| 合計 | 2,177 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は原則として、事業用資産についてはカンパニーを基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、事業用資産については正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等により評価しております。