- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(2) 【その他】
| 当連結会計年度における四半期情報等 |
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 57,005 | 143,654 | 215,997 | 304,018 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,871 | 21,664 | 33,006 | 43,112 |
2016/06/28 13:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
提出日現在の社外取締役は間塚道義、千野俊猛、三好秀和の各氏、社外監査役は齋藤正典、竹之内明の両氏であり、ともに株式会社東京証券取引所の規則に定める独立役員として届け出ております。
間塚道義氏は、グローバル企業の経営者を歴任し、各種諮問委員会の委員も務められた経験から、企業経営者としての専門知識だけでなくコーポレート・ガバナンスに対する深い見識を有しているという同氏の経験と知見に基づき、当社の経営に対して有益な助言をいただくことができる適切な人材と判断し、かつ経営からの独立性も高いと判断したため、当社の社外取締役として選任したものであります。また、同氏が相談役を務めている富士通株式会社と当社グループの間で取引がありますが、その取引金額は双方の連結売上高に対してともに1%未満の僅少額であります。なお、同氏は当社株式を所有しておりません。
千野俊猛氏は、新聞を中核とした産業界の総合情報機関である株式会社日刊工業新聞社における編集者及び企業経営者の経歴があり、その専門知識、経験を当社の経営に活かしていただけるものと考えたことに加え、経営からの独立性も高いと判断したため、当社の社外取締役として選任したものであります。なお、同氏は株式会社日刊工業新聞社を5年以上前に退職しております。また、同氏は当社株式を所有しておりません。
2016/06/28 13:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を勘案し決定された仕切価格に基づいております。
2016/06/28 13:13- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社13社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 13:13 - #5 事業等のリスク
(2) 海外展開について
当社グループは、市場のグローバル化に対応して、生産及び販売拠点を北米、欧州、アジア等の海外にも展開しており、海外売上高の連結売上高に占める比率は前連結会計年度54.6%、当連結会計年度54.0%であります。このため、為替予約取引などによるリスクヘッジを行っておりますが、為替相場の変動、進出国の経済動向及び政治・社会情勢の変化等が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格競争について
2016/06/28 13:13- #6 割賦適用売上高に関する注記
※2 割賦適用売上高
2016/06/28 13:13- #7 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
不動産賃貸に係る所有権移転外ファイナンス・リース取引については、売上高を計上せずに利息相当額を利息法に基づき各期へ配分する方法によっております。2016/06/28 13:13 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を勘案し決定された仕切価格に基づいております。2016/06/28 13:13 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高49,735百万円が含まれております。2016/06/28 13:13 - #10 対処すべき課題(連結)
「Task 321」で目指すべき3つの水準は次のとおりです。
・売上高30%増加(4,000億円)の達成
・経常利益率20%(800億円)の達成
2016/06/28 13:13- #11 業績等の概要
の市場投入
金属加工機械事業の売上高は250,862百万円(前期比11.1%増)、セグメント利益は34,561百万円(同67.2%増)となりました。
② 金属工作機械事業
2016/06/28 13:13- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)本表の地域別売上高は、顧客の所在地別の売上高であります。
① 日本
2016/06/28 13:13- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
(イ)割賦基準
国内主要連結子会社は割賦基準を採用しており、割賦適用売上高は一般売上高と同一の基準で販売価額の総額を計上し、次期以降の収入とすべき金額に対応する割賦販売損益は、割賦販売未実現利益として繰延処理をしております。
(ロ)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
商品及び製品に係る所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上し、定額法及び利息法に基づき各期末日後に対応する利益を繰り延べる方法によっております。
不動産賃貸に係る所有権移転外ファイナンス・リース取引については、売上高を計上せずに利息相当額を利息法に基づき各期へ配分する方法によっております。2016/06/28 13:13 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 62,971 | 百万円 | 96,364 | 百万円 |
| 営業取引(仕入高) | 21,960 | 百万円 | 63,499 | 百万円 |
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