有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関するリスクと機会をマネジメントするための目標として「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)を2013年度比でCO₂排出量75%削減」及び「2030年度までに全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)を2013年度比で50%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
環境に関する2030年度に向けたKPIと2023年度の実績は以下をご参照ください。
また、2024年度の実績は7月中に当社ウェブサイトにおいて開示する予定です。
(アマダグループ2030中期環境計画「AMADA GREEN ACTION PLAN 2030」の重要課題と目標、実績)

※1 廃棄物の2019年基準値の一部関連会社データに2020年度データを使用
※2 ゼロエミッション率=(埋立廃棄物重量/全排出物重量)
また、当社グループは2022年11月に「SBT(科学と整合する温暖化ガス削減目標)」の認証を取得し、CO₂排出量削減目標を設定しました。「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)のCO₂排出量を2019年度比で46.2%削減」及び「2030年度までにScope1+2以外の間接活動(Scope3=製品の原材料調達、販売、消費、廃棄に至るまでの過程)のCO₂排出量を27.5%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
その他、当社グループは、2023年8月にグループ会社を含む全拠点の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟しました。「RE100」への加盟は国内の工作機械業界では初となります。
当社グループでは、気候変動に関するリスクと機会をマネジメントするための目標として「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)を2013年度比でCO₂排出量75%削減」及び「2030年度までに全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)を2013年度比で50%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
環境に関する2030年度に向けたKPIと2023年度の実績は以下をご参照ください。
また、2024年度の実績は7月中に当社ウェブサイトにおいて開示する予定です。
(アマダグループ2030中期環境計画「AMADA GREEN ACTION PLAN 2030」の重要課題と目標、実績)

※1 廃棄物の2019年基準値の一部関連会社データに2020年度データを使用
※2 ゼロエミッション率=(埋立廃棄物重量/全排出物重量)
また、当社グループは2022年11月に「SBT(科学と整合する温暖化ガス削減目標)」の認証を取得し、CO₂排出量削減目標を設定しました。「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)のCO₂排出量を2019年度比で46.2%削減」及び「2030年度までにScope1+2以外の間接活動(Scope3=製品の原材料調達、販売、消費、廃棄に至るまでの過程)のCO₂排出量を27.5%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
その他、当社グループは、2023年8月にグループ会社を含む全拠点の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟しました。「RE100」への加盟は国内の工作機械業界では初となります。