有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関するリスクと機会をマネジメントするための目標として「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)を2013年度比でCO₂排出量75%削減」及び「2030年度までに全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)を2013年度比で50%削減※」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めてきました。
環境に関する2030年度に向けた指標・目標、及び2024年度の実績については以下をご参照ください。
また、2025年度の実績は7月中に当社ウェブサイトにおいて開示する予定です。
※2025年度までは全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)の2030年度目標値は2013年度比で50%削減でしたが、
2026年度にGHG排出量(CO₂を含む)削減目標値を75%に変更しています。
(アマダグループ2030中期環境計画「AMADA GREEN ACTION PLAN 2030」の重要課題と指標・目標及び実績)
※1 2026年度から、2030年度目標を△75%に変更
※2 廃棄物の2019年基準値の一部関連会社データに2020年度データを使用(該当データがないため)
※3 ゼロエミッション率=(埋立廃棄物重量/全排出物重量)
※4 グリーンインフラ=社会資本整備や土地利用などのハード・ソフト両面において、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土づくりや地域づくりを進める取り組み
また、当社グループは2022年11月に「SBT(科学と整合する温暖化ガス削減目標)」の認証を取得し、CO₂排出量削減目標を設定しました。「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)のCO₂排出量を2019年度比で46.2%削減」及び「2030年度までにScope1+2以外の間接活動(Scope3=製品の原材料調達、販売、消費、廃棄に至るまでの過程)のCO₂排出量を27.5%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
その他、当社グループは、2023年8月にグループ会社を含む全拠点の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟しました。「RE100」への加盟は国内の工作機械業界では初となります。
当社グループでは、気候変動に関するリスクと機会をマネジメントするための目標として「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)を2013年度比でCO₂排出量75%削減」及び「2030年度までに全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)を2013年度比で50%削減※」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めてきました。
環境に関する2030年度に向けた指標・目標、及び2024年度の実績については以下をご参照ください。
また、2025年度の実績は7月中に当社ウェブサイトにおいて開示する予定です。
※2025年度までは全商品のCO₂排出量(Scope3-C11)の2030年度目標値は2013年度比で50%削減でしたが、
2026年度にGHG排出量(CO₂を含む)削減目標値を75%に変更しています。
(アマダグループ2030中期環境計画「AMADA GREEN ACTION PLAN 2030」の重要課題と指標・目標及び実績)
| 重点課題 | 2030年度目標 | 2024年度目標 | 2024年度実績 |
| ①脱炭素社会の実現 | ■全商品CO₂排出量△50%※1 (※Scope3-C11に該当) ※2013年度基準値:811,635t-CO₂ (国内:336,011t-CO₂、海外475,624t- CO₂) | ■全商品CO₂排出量 △45.8%(2013年度比) | ■全商品CO₂排出量△69.1% (250,449t-CO₂) 《達成》 [国内]△65.3%(116,664t-CO₂) [海外]△71.9%(133,785t-CO₂) |
| ■全事業所・工場CO₂排出量△75% (2013年度比)※Scope1+2 ※2013年度基準値:59,185t-CO₂ (国内:37,163t-CO₂、海外22,022t- CO₂)Scope1+2 エネルギー原単位 29.6t-CO₂/売上十億円 | ■全事業所・工場CO₂排出 量 △64.2% (2013年度比)Scope1+2 Scope1+2 エネルギー原単位 53.0t-CO₂/売上十億円 | ■全事業所・工場CO₂排出量 △75.7% (14,378t-CO₂) 《達成》 [国内]△91.1%(3,323t-CO₂) [海外]△49.8%(11,055t-CO₂) Scope1+2 エネルギー原単位 36.2t-CO₂/売上十億円 | |
| ②循環型社会の実現 | 資源の有効活用 ■全廃棄物総量※2 △10%(2019年 度比) ※2019年度基準値:6,251t (国内:3,735t、海外2,516t)■全廃棄埋立量△10%(2019年度 比) ※2019年度基準値:30.2t(国内)■ゼロエミッション率※3 0.73%以 下(国内) ※2019年度基準値:0.81%■全水使用量△10%(2019年度 比) ※2019年度基準値:427.5千m3 (国内:265.3千m3、海外162.2千m3) | ■全廃棄物総量 △4.5%(2019年度比) ■全廃棄埋立量 △4.5%(2019年度比) ■ゼロエミッション率 0.774%以下(国内) ■全水使用量 △4.5%(2019年度比) | ■全廃棄物総量△3.8%(6,015t) 《未達》 [国内]0.5%増(3,754t) [海外]△10.1%(2,261t) ■全廃棄埋立量 [国内]△39.1%(18.4t)《達 成》 ■ゼロエミッション率(2019年度 比) [国内]0.49%《達成》 ■全水使用量(2019年度比) △42.9%(244.1千m3)《達成》 [国内]△55.7%(117.5千m3) [海外]△21.9%(126.6千m3) |
| ③化学物質管理 | 規制化学物質の適正管理と削減 (国内) ■有害化学物質△10%(富士宮: 2019年度比) ※2019年度基準値:36,395kg■水銀使用機器(蛍光灯)全廃 | ■有害化学物質 △4.5%(2019年度比) | ■有害化学物質(2019年度比) △23.1%(8,416㎏)《達成》 |
| ④生物多様性 | 自然関連リスクと機会を捉えて生物多様性の保全、再生を行う(国内) ■2030年度:森林経営計画(富士 宮)及びグリーンインフラ※4 導入(各事業所・工場) | ■森林経営計画の取り組み (富士宮事業所) | ■森林経営計画の取り組みを継続中 (富士宮事業所) |
※1 2026年度から、2030年度目標を△75%に変更
※2 廃棄物の2019年基準値の一部関連会社データに2020年度データを使用(該当データがないため)
※3 ゼロエミッション率=(埋立廃棄物重量/全排出物重量)
※4 グリーンインフラ=社会資本整備や土地利用などのハード・ソフト両面において、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土づくりや地域づくりを進める取り組み
また、当社グループは2022年11月に「SBT(科学と整合する温暖化ガス削減目標)」の認証を取得し、CO₂排出量削減目標を設定しました。「2030年度までに全事業所・工場(Scope1+2)のCO₂排出量を2019年度比で46.2%削減」及び「2030年度までにScope1+2以外の間接活動(Scope3=製品の原材料調達、販売、消費、廃棄に至るまでの過程)のCO₂排出量を27.5%削減」というグループ目標を設定し、達成に向けて取り組みを進めています。
その他、当社グループは、2023年8月にグループ会社を含む全拠点の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟しました。「RE100」への加盟は国内の工作機械業界では初となります。