有価証券報告書-第77期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
当社は、平成26年11月13日開催の取締役会において、平成27年4月1日付で持株会社制へ移行することを決定し、それに伴う吸収分割契約等のグループ再編について決議し、吸収分割契約については平成26年12月19日開催の当社臨時株主総会にて承認可決され、平成27年4月1日付で当社の事業を承継会社に承継いたしました。
これに伴い、当社は同日付で「株式会社アマダホールディングス」に商号変更し、その事業目的を持株会社体制移行後の事業に合わせて変更しております。
(2) 会社分割の目的
① 強固な経営基盤の再構築
持株会社制移行に伴い、事業独立採算制による強固な収益体制の構築、グループシナジーを追求した成長戦略の立案並びに変化を察知しスピード対応できる組織体制への変革により、成長戦略の推進と収益性の向上を図ってまいります。
② 経営と執行を分離し、役割と責任を明確化
当社はアマダグループの本社として、グループ全体最適の追求、グループ・グローバル戦略の立案並びに最適なリソース配分と柔軟なポートフォリオの構築に専念いたします。
一方、各事業執行会社においては、権限委譲によるスピード経営の実現、責任体制の明確化及び収益性の追求を図ってまいります。
(3)結合後企業の名称及び対象となった事業の名称並びにその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式
① 結合後企業の名称及び対象となった事業の名称並びに事業の内容
当社(分割会社)
吸収分割承継会社
② 企業結合日
平成27年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社3社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(4) 分割する事業の内容及び規模
① 分割する事業の内容
板金機械販売・サービス事業、板金機械開発・製造事業、プレス事業、切削ブレード開発・製造事業
② 分割する事業の規模(平成27年3月期における売上高)
(注) 板金機械製造事業及び切削ブレード開発・製造事業における売上高は、グループ間の仕切価格により表示しております。
(5) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(重要な自己株式の取得)
第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](重要な後発事象)に記載のとおりであります。
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
当社は、平成26年11月13日開催の取締役会において、平成27年4月1日付で持株会社制へ移行することを決定し、それに伴う吸収分割契約等のグループ再編について決議し、吸収分割契約については平成26年12月19日開催の当社臨時株主総会にて承認可決され、平成27年4月1日付で当社の事業を承継会社に承継いたしました。
これに伴い、当社は同日付で「株式会社アマダホールディングス」に商号変更し、その事業目的を持株会社体制移行後の事業に合わせて変更しております。
(2) 会社分割の目的
① 強固な経営基盤の再構築
持株会社制移行に伴い、事業独立採算制による強固な収益体制の構築、グループシナジーを追求した成長戦略の立案並びに変化を察知しスピード対応できる組織体制への変革により、成長戦略の推進と収益性の向上を図ってまいります。
② 経営と執行を分離し、役割と責任を明確化
当社はアマダグループの本社として、グループ全体最適の追求、グループ・グローバル戦略の立案並びに最適なリソース配分と柔軟なポートフォリオの構築に専念いたします。
一方、各事業執行会社においては、権限委譲によるスピード経営の実現、責任体制の明確化及び収益性の追求を図ってまいります。
(3)結合後企業の名称及び対象となった事業の名称並びにその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式
① 結合後企業の名称及び対象となった事業の名称並びに事業の内容
当社(分割会社)
| 結合後企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社アマダホールディングス | グループ戦略策定、経営企画等 |
吸収分割承継会社
| 結合後企業の名称 | 対象となった事業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社アマダ (平成27年4月1日付で株式会社アマダ分割準備会社より商号変更) | 板金機械販売・サービス事業 | 金属加工機械器具等の販売、修理、保守、点検、検査等 |
| 株式会社アマダエンジニアリング(平成27年4月1日付で株式会社アマダエンジニアリング分割準備会社より商号変更) | 板金機械開発・製造事業 | 金属加工機械器具等の開発、製造、販売等 |
| 株式会社アマダマシンツール | 切削ブレード開発・製造事業、プレス事業 | 金属工作機械器具等の開発、製造、販売、修理、保守、点検、検査等 |
② 企業結合日
平成27年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社3社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(4) 分割する事業の内容及び規模
① 分割する事業の内容
板金機械販売・サービス事業、板金機械開発・製造事業、プレス事業、切削ブレード開発・製造事業
② 分割する事業の規模(平成27年3月期における売上高)
| 分割する事業の名称 | 分割する事業の売上高 |
| 板金機械販売・サービス事業 | 27,250百万円 |
| 板金機械開発・製造事業(注) | 6,219百万円 |
| プレス事業、切削ブレード開発・製造事業(注) | 17,167百万円 |
(注) 板金機械製造事業及び切削ブレード開発・製造事業における売上高は、グループ間の仕切価格により表示しております。
(5) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(重要な自己株式の取得)
第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](重要な後発事象)に記載のとおりであります。