有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社との吸収合併)
当社は、2023年11月9日開催の取締役会において、2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2024年4月1日付で吸収合併しております。
取引の概要
(1) 合併の目的
当社は、2013年3月にミヤチテクノス株式会社(現 株式会社アマダウエルドテック)の株式を公開買付けにより取得し、当社グループの傘下に収めました。以後、当社の溶接部門及びグループ内の各社と連携しながら、レーザ溶接機器をはじめとする微細溶接・加工ソリューションを提供し、事業拡大を進めてまいりました。
この度、グループ内のレーザ技術を結集し、新領域への展開を含めたレーザ・溶接事業の更なる拡大を進めるには、当社に事業統合することが必要と判断したため、同社を吸収合併することといたしました。
(2) 被合併企業の名称及び事業の内容(2024年3月31日現在)
被合併企業の名称: 株式会社アマダウエルドテック
事業の内容: 金属加工機械(微細溶接商品)の開発、製造、販売、サービス
(3) 合併の日程
※なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づき、株式会社アマダウエルドテックにおいては同法第784条第1項の規定に基づき、株主総会の承認を必要としない簡易合併及び略式合併の手続きにより行っております。
(4) 合併の方式
当社を存続会社とし、株式会社アマダウエルドテックを消滅会社とする吸収合併方式
(5) 合併に係る割当の内容
完全子会社との合併であり、当社の新株式の発行及び資本金の増加並びに株式会社アマダウエルドテックの株式に対する金銭等の交付は行いません。
(6) 吸収合併存続会社となる会社の概要
(7) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。
(自己株式の取得・消却)
連結財務諸表注記「39.後発事象」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(連結子会社との吸収合併)
当社は、2023年11月9日開催の取締役会において、2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2024年4月1日付で吸収合併しております。
取引の概要
(1) 合併の目的
当社は、2013年3月にミヤチテクノス株式会社(現 株式会社アマダウエルドテック)の株式を公開買付けにより取得し、当社グループの傘下に収めました。以後、当社の溶接部門及びグループ内の各社と連携しながら、レーザ溶接機器をはじめとする微細溶接・加工ソリューションを提供し、事業拡大を進めてまいりました。
この度、グループ内のレーザ技術を結集し、新領域への展開を含めたレーザ・溶接事業の更なる拡大を進めるには、当社に事業統合することが必要と判断したため、同社を吸収合併することといたしました。
(2) 被合併企業の名称及び事業の内容(2024年3月31日現在)
被合併企業の名称: 株式会社アマダウエルドテック
事業の内容: 金属加工機械(微細溶接商品)の開発、製造、販売、サービス
| 資本金 | 1,606 | 百万円 |
| 純資産 | 12,025 | 百万円 |
| 総資産 | 14,322 | 百万円 |
| 売上高 | 9,601 | 百万円 |
| 当期純利益 | 2,461 | 百万円 |
(3) 合併の日程
| 合併承認取締役会 | 2023年11月9日 |
| 合併契約締結 | 2023年11月9日 |
| 合併日(効力発生日) | 2024年4月1日 |
※なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づき、株式会社アマダウエルドテックにおいては同法第784条第1項の規定に基づき、株主総会の承認を必要としない簡易合併及び略式合併の手続きにより行っております。
(4) 合併の方式
当社を存続会社とし、株式会社アマダウエルドテックを消滅会社とする吸収合併方式
(5) 合併に係る割当の内容
完全子会社との合併であり、当社の新株式の発行及び資本金の増加並びに株式会社アマダウエルドテックの株式に対する金銭等の交付は行いません。
(6) 吸収合併存続会社となる会社の概要
| 名称 | 株式会社アマダ |
| 資本金 | 54,768百万円 |
| 事業内容 | ①金属加工機械等の開発・製造・販売・サービス ②アマダグループ各社の株式又は持分を所有することによる当該会社等の事業活動の支配又は管理 |
(7) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。
(自己株式の取得・消却)
連結財務諸表注記「39.後発事象」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。