- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度において開示地域の変更をしているため、当該変更に合わせて組替えて記載しております。
2015/06/26 12:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
ダイジェット・ビジネスサービス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 12:05 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、管理区分の見直しに伴い、開示地域を従来の「日本」「北米」「西欧」「アジア」「その他」から「日本」「北米」「欧州」「アジア」「その他」に変更しております。
2015/06/26 12:05- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税後の景気の持ち直しに鈍さが認められ、円安の進行による輸入原材料価格が企業収益を圧迫する等の影響がありましたが、米国経済が堅調に推移するなど海外経済の安定を背景にした輸出にささえられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうした中にあって当社グループにおきましては、国内外において得意分野である金型用工具のほか、穴あけ用工具等の販売の拡大を進めるとともに技術サービスにもつとめ、また、新製品の開発も積極的に行いました。その結果、連結売上高は、前年同期比12.0%増の10,124百万円となりました。
収益面では、売上の増加に伴い収益性は大幅に改善し、連結営業利益は前年同期比72.4%増の513百万円となり、経常利益は同67.3%増の550百万円となりました。なお、当期純利益につきましては、地価の変動や、原材料価格の高騰等の影響により、当期間において富田林工場等に減損を認識し、減損損失85百万円を計上したこと、欧州支店の機構改革にあたり事業構造改善費用75百万円を計上したことにより、同15.5%減の244百万円となりました。
2015/06/26 12:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前年同期比12.0%増の10,124百万円となりました。このうち国内販売は、自動車など需要業界の回復に伴い前年同期比6.1%増の5,736百万円となり、輸出は、欧州市場の拡大、アジア市場の回復等により前年同期比20.7%増の4,387百万円となりました。輸出の地域別では、北米向けが同19.2%増の991百万円、欧州向けが同28.2%増の1,062百万円、アジア向けが同18.4%増の2,233百万円、その他地域向けが同12.6%増の100百万円となり、この結果、連結売上高に占める輸出の割合は、前年同期に比べ3.1ポイント増加し43.3%となりました。
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