- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額
2019/06/25 15:10- #2 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
2019/06/25 15:10- #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)
主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2019/06/25 15:10 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2019/06/25 15:10- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2019/06/25 15:10- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/06/25 15:10 - #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
ダイジェット・ビジネスサービス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/25 15:10 - #8 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
(有形固定資産(リース資産を除く))
主として定率法によります。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によります。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~65年
機械及び装置 2~12年
(リース資産)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零又は残価保証額として算定する方法によっております。
(無形固定資産)
定額法によります。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2019/06/25 15:10 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2019/06/25 15:10- #10 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2019/06/25 15:10- #11 引当金の計上基準
- 当金の計上基準
(貸倒引当金)
期末現在有する債権の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(賞与引当金)
従業員の賞与の支給に備え、支給見込額基準により計上しております。
(退職給付引当金)
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用については、その発生時の事業年度に費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度より費用処理しております。2019/06/25 15:10 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産の状況
(1) 工場財団組成物件の額(帳簿価額)
2019/06/25 15:10- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/25 15:10- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/25 15:10 - #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/06/25 15:10- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、資産のグルーピングを子会社及び遊休資産については個別に、その他の設備については工場所在地別に行っております。
このうち北海道苫小牧市の土地につきましては、時価の低下に伴い時価相当額まで帳簿価額を減額し、減少額である28,340千円を減損損失として特別損失に計上致しました。
2019/06/25 15:10- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| | 第92期(2018年3月31日) | 第93期(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | 製品評価損 | 82,397千円 | 67,672千円 |
| 減損損失 | 46,221千円 | 27,399千円 |
| 一括償却資産 | 11,578千円 | 14,943千円 |
| 長期未払金 | 108,836千円 | 108,836千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/06/25 15:10- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | 製品評価損 | 88,567千円 | 76,840千円 |
| 減損損失 | 46,221千円 | 27,399千円 |
| 一括償却資産 | 11,578千円 | 14,943千円 |
| 長期未払金 | 108,836千円 | 108,836千円 |
(注) 評価性引当額が62,497千円減少しております。この減少の主な内容は、製品評価損及び減損損失に関する評価性引当額が減少したことによります。
2019/06/25 15:10- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ.財政状態の状況
(資産)
資産は前連結会計年度末に比べ1,057百万円増加し17,163百万円となりました。このうち流動資産は100百万円の減少、固定資産は1,157百万円の増加となりました。
2019/06/25 15:10- #20 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」143,759千円は「固定負債」の「繰延税金負債」が160,818千円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」17,058千円として表示しており、変更前と比べて総資産が143,759千円減少しております。
2019/06/25 15:10- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が203,229千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が37,038千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が166,191千円減少しております。
2019/06/25 15:10- #22 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度の減少額は北海道の遊休不動産売却によるものであります。
3.期末の時価は、路線価あるいは固定資産税評価額を基礎として評価しております。
2019/06/25 15:10- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2019/06/25 15:10- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2019/06/25 15:10- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
2019/06/25 15:10- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/25 15:10- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)
2019/06/25 15:10- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によります。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によります。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~65年
機械装置及び運搬具 2~12年
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零又は残価保証額として算定する方法によっております。2019/06/25 15:10 - #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② ゴルフ会員権等
移動平均法による原価法
ただし、時価のあるものについて著しい時価の下落が生じた場合、又は時価を有しないものについて当該株式等の発行会社の財政状態が著しく悪化した場合には減損処理を行う。
③ たな卸資産
主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2019/06/25 15:10 - #30 重要な非資金取引の内容(連結)
※2 重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(2017年4月1日~2018年3月31日) | 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日) |
| ファイナンスリース取引に係る資産及び債務の額 | ―千円 | 610,331千円 |
2019/06/25 15:10- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に超硬工具の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2019/06/25 15:10- #32 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 (関係会社に対する資産及び負債)
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているもの
2019/06/25 15:10- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,440,076 | 7,498,312 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 7,440,076 | 7,498,312 |
(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2019/06/25 15:10