四半期報告書-第92期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 9:45
【資料】
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【項目】
27項目
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
足利工場(栃木県足利市)生産設備土地10,838千円
建物及び構築物、その他1,622千円
本社(東京都品川区)本社機能、営業設備建物及び構築物、その他2,978千円
大阪支店(大阪府東大阪市)営業設備その他272千円
福利施設(東京都品川区)寮施設設備建物及び構築物103千円
事業用資産 計15,814千円
足利工場(栃木県足利市)生産設備土地221,250千円
建物及び構築物9,375千円
その他 計230,625千円
合計246,440千円

当社グループは、単一事業であることから、事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として当社及び連結子会社の各社それぞれを1つの単位によりグルーピングを行っております。
ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを行っております。
事業用資産については、経営環境が著しく悪化したことにより、投資額の将来の回収が見込めなくなったため、また、一部の資産については、事業計画の変更により、将来の処分が見込まれており、投資額の将来の回収が見込めなくなったため、それぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額を正味売却価額としております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

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