- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△426百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日)
2018/11/14 10:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の「工作機械」の売上高は69百万円増加、セグメント利益は23百万円増加、「半導体関連装置」の売上高は207百万円減少、セグメント利益は103百万円減少しております。2018/11/14 10:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、収益の認識基準を見直し、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が30百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上高は138百万円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円減少しております。
2018/11/14 10:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、好調な企業収益を背景として、設備投資の増加や雇用の改善などが継続し、景気は安定して推移いたしました。
このような状況の中で当社グループは、今期が最終年度となる中期経営計画「Mission GX 2019」の達成に向け、国内外の販売シェア拡大やQCD改善活動によるコストの削減などに注力し、グループの総合力を駆使して、業績向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は15,792百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,376百万円(前年同期比72.5%増)、経常利益は1,108百万円(前年同期比59.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円(前年同期比78.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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