- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,122 | 24,673 | 35,061 | 50,198 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,492 | 2,930 | 4,041 | 6,640 |
2024/06/27 16:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械事業」は、主に研削盤、精密歯車及び鋳物を生産・販売しております。「半導体関連装置事業」は、主にポリッシングマシン、グラインディングマシン、スライシングマシンを生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/27 16:35- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、非連結子会社㈱グラインデックスコーポレーション、OKAMOTO ENGINEERING CO., LTD.、岡本工機(常州)貿易有限公司、OKAMOTO INDIA PRIVATE LIMITED、㈱NICCOの5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲より除外しております。
2024/06/27 16:35- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ミクロ技研株式会社 | 7,793 | 半導体関連装置 |
2024/06/27 16:35- #5 事業等のリスク
(8) 業績の季節変動について
当社グループは、工作機械を生産販売しており、顧客の設備投資動向の影響を受けることから、出荷や納期が期末に集中する傾向にあり、売上高・利益が下期に偏る傾向があります。こうした状況から、生産、開発キャパシティの見える化を推進し、生産、開発、販売計画の連動による生産活動の効率化を目指しております。
2024/06/27 16:35- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2024/06/27 16:35- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| 工作機械 | 半導体関連装置 | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,305 | 14,219 | 45,524 |
| 外部顧客への売上高 | 31,305 | 14,219 | 45,524 |
(注)1.「製品」の
売上高30,796百万円には、当社の
売上高20,502百万円が含まれております。
2.「その他」には部品、サービス等が含まれております。
2024/06/27 16:35- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/27 16:35 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、アメリカへの売上高は4,329百万円であります。
2024/06/27 16:35- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 未払事業税 | 50 | | 54 |
| 税務上の収益認識差額(売上高) | 6 | | 47 |
| その他 | 121 | | 97 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「税務上の収益認識差額(
売上高)」及び繰延税金負債の「その他」に含めていた「税務上の収益認識差額(売上原価等)」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。
2024/06/27 16:35- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な事業収益力を示すものとして売上高営業利益率を重視しております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/06/27 16:35- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における連結売上高は50,198百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は6,133百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は6,284百万円(前年同期比13.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,556百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/27 16:35- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
上記のうち、大和工機㈱については、当連結会計年度中に当社が新たに大和工機㈱の全株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
なお、非連結子会社㈱グラインデックスコーポレーション、OKAMOTO ENGINEERING CO., LTD.、岡本工機(常州)貿易有限公司、OKAMOTO INDIA PRIVATE LIMITED、㈱NICCOの5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲より除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/27 16:35- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,076百万円 | 3,327百万円 |
| 仕入高 | 5,048 | 5,347 |
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