退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 29億300万
- 2015年3月31日 -89.7%
- 2億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 9:09
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,957百万円減少し、利益剰余金が1,262百万円増加しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は12.91円増加しております。なお、当連結会計年度の損益及びセグメント情報に与える影響は軽徴であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 9:09
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 未払事業税 88 274 退職給付に係る負債 1,031 97 繰越欠損金 201 78
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の厚生年金基金制度は複数事業主制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2015/06/29 9:09
また、一部国内連結子会社の中小企業退職金共済制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度