営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 51億3600万
- 2016年3月31日 -7.52%
- 47億5000万
個別
- 2015年3月31日
- 44億1300万
- 2016年3月31日 -18.29%
- 36億600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 期経営計画基本方針
・売上高・営業利益等の数値目標達成
・資本効率及び資産効率の向上
・実効的なコーポレート・ガバナンスの実現
②計画期間中に実行する全社テーマ
・グローバル市場において最高品質の製品開発
・グローバル市場において顧客満足度の高いサービスを提供
・グローバル化に対応し当社の成長と企業価値向上を担う人材の育成
③計画期間中における自己資本増加の抑制
・連結配当性向 継続的な安定配当を基本とし、配当性向は40%以上
・自己株式取得 機動的に実施し、取得した自己株式は原則として消却
計画策定から1年が経過し、当社を取巻く事業環境は計画策定時に比べ一段と厳しさを増しておりますが、当社では「製品開発」「サービス」「人材育成」というテーマに全社を挙げて取り組み、「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」の達成に向け全力を尽くしてまいります。
※ 「GLOBAL510」とは、当社グループで世界シェア10%、連結売上高500億円を目指すという長期経営目標
の事であります。
株式会社の支配に関する基本方針
当社は、平成28年4月21日開催の取締役会において、株式会社の支配に関する基本方針の廃止を決議いたしました。2016/06/29 9:57 - #2 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は積極的な販売活動と製品開発に注力してまいりました。この結果、輸送機器業界、機械業界並びに石材建設業界向け関連工具の販売は前期を上回りました。一方、販売構成比の高い電子半導体業界向け関連工具の販売は、液晶ガラス関連工具やサファイア加工用電着ダイヤモンドワイヤが大きく減少したため、前期を下回りました。2016/06/29 9:57
以上の結果、当連結会計年度の売上高は454億59百万円(前期比0.2%減)と前期を僅かながら下回りました。利益面におきましては、売上高の伸び悩みや電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落の影響により、営業利益は47億50百万円(前期比7.5%減)、経常利益は50億92百万円(前期比15.0%減)となりました。また、連結子会社である上海旭匯金剛石工業有限公司における合理化費用の引当金繰入額1億20百万円の特別損失を計上した事から、親会社株主に帰属する当期純利益は33億38百万円(前期比6.9%減)となりました。
業界別に概況を述べると次のようになります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 9:57
①売上高、営業利益
売上高は454億59百万円(前期比0.2%減)、売上原価は319億28百万円(前期比3.3%増) となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額の計上が減少した事から、前期に比べ7億20百万円減少し、87億80百万円となりました。