DMG森精機(6141)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 2022億6000万
- 2009年3月31日 -22.28%
- 1572億300万
- 2009年12月31日 -71.15%
- 453億5000万
- 2010年3月31日 +46.42%
- 664億200万
- 2010年6月30日 -71.35%
- 190億2600万
- 2010年9月30日 +144.88%
- 465億9000万
- 2010年12月31日 +68.19%
- 783億6000万
- 2011年3月31日 +53.69%
- 1204億2800万
- 2011年6月30日 -76.06%
- 288億3400万
- 2011年9月30日 +149.05%
- 718億1200万
- 2011年12月31日 +53.61%
- 1103億1100万
- 2012年3月31日 +40.8%
- 1553億2000万
- 2012年6月30日 -76.66%
- 362億4600万
- 2012年9月30日 +102.96%
- 735億6400万
- 2012年12月31日 +47.74%
- 1086億8200万
- 2013年3月31日 +36.69%
- 1485億5900万
- 2013年6月30日 -76.25%
- 352億8800万
- 2013年9月30日 +117.54%
- 767億6600万
- 2013年12月31日 +47.14%
- 1129億5300万
- 2014年3月31日 +42.3%
- 1607億2800万
- 2014年6月30日 -76.87%
- 371億7700万
- 2014年9月30日 +116.27%
- 804億100万
- 2014年12月31日 +47.33%
- 1184億5500万
- 2015年3月31日 +47.45%
- 1746億6000万
個別
- 2008年3月31日
- 1754億8600万
- 2009年3月31日 -22.62%
- 1357億8400万
- 2010年3月31日 -64.34%
- 484億1900万
- 2011年3月31日 +82.09%
- 881億6400万
- 2012年3月31日 +22.82%
- 1082億8200万
- 2013年3月31日 -7.63%
- 1000億2000万
- 2014年3月31日 +2.6%
- 1026億2500万
- 2015年3月31日 +4.99%
- 1077億5100万
- 2015年12月31日 -30.9%
- 744億5500万
- 2016年12月31日 +19.66%
- 890億9400万
- 2017年12月31日 +36.03%
- 1211億9400万
- 2018年12月31日 +19.77%
- 1451億5700万
- 2019年12月31日 -9.07%
- 1319億9600万
- 2020年12月31日 -34.72%
- 861億6500万
- 2021年12月31日 +9.17%
- 940億6500万
- 2022年12月31日 +31.81%
- 1239億8400万
- 2023年12月31日 +10.19%
- 1366億1400万
- 2024年12月31日 -22.38%
- 1060億4500万
- 2025年12月31日 +4.94%
- 1112億8200万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 具体的には、ドイツ証券市場の上場会社であるDMG MORI AGを連結決算対象企業とし、日本国籍以外の取締役を選任する当社の事業環境から、報酬額の多寡に関わらず報酬情報の開示がなされる透明性の高い役員報酬制度を有するドイツの役員報酬をベンチマークとし、固定報酬と変動報酬で構成しております。このうち変動報酬は、単年度の業績に応じた短期業績連動報酬としての「賞与」と複数年度の業績を反映する長期業績連動報酬としての「株式報酬」で構成しております。2026/03/30 9:02
賞与の算出にあたっては、各取締役の管掌部門における責任を明確にし、単年度の業績目標を実現するために、連結売上高や連結営業利益といった全社の目標達成度合いに加え、各取締役の管掌部門における目標に対する業績を考慮しております。当該期の業績指標の実績のうち、連結売上高(売上収益)や連結営業利益に関しては、「第1企業の概況 1主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等」をご参照ください。また、各取締役の目標にはCO2排出量の削減など、社会的責任も含まれております。
これに加えて、各取締役の報酬の上限額として、一般の従業員の平均年間給与の50倍以上にならないようにする独自基準を取締役会で決議しております。当期の従業員の平均年間給与に関しては、「第1企業の概況 5従業員の状況」をご参照ください。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- DMG MORI AGに係るのれん及び耐用年数を確定できない無形資産(資金生成単位又は資金生成単位グループ)の回収可能価額は、これらが配分された資金生成単位又は資金生成単位グループの使用価値により測定しております。当該使用価値の計算に用いられる主要な仮定は以下のとおりです。2026/03/30 9:02
・将来キャッシュ・フローの見積:過去の経験と外部からの情報を反映して作成され、経営者が承認した5年間の事業計画を基礎として将来キャッシュ・フローを見積もっております。当該事業計画は、売上高成長率及び営業利益率を主要な仮定として策定しています。
事業計画を策定している期間を超える期間については、事業計画最終年度の予測キャッシュ・フローに資金生成単位グループが属する国、産業の状況を勘案して決定した成長率を用いて予測した将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて、継続価値を算定しています。当該成長率は当連結会計年度2.2%(前連結会計年度2.0%)と仮定しております。 - #3 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製品保証引当金2026/03/30 9:02
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。
セールスコミッション引当金 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 為替の感応度分析2026/03/30 9:02
当社グループの為替リスク・エクスポージャーに対する感応度分析は以下のとおりです。この分析は、他のすべての変数が一定であると仮定した上で報告日現在における為替リスク・エクスポージャーに対して、機能通貨が1%増価した場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響を示しております。なお、換算による影響を記載したものであり、予想売上高・仕入高の影響等は考慮しておりません。
- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額(報酬2年分)としております。2026/03/30 9:02
社外取締役御立尚資氏は、ボストン・コンサルティング・グループにおける長年の経営コンサルタントまた経営者としての豊富な経験・専門知識をお持ちであり、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。なお、同氏を独立役員に指定しておりますが、ボストン・コンサルティング・グループとの過去3年間の取引高とその連結売上高に対する割合は次のとおり僅少であり、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断しております。
社外取締役中嶋誠氏は、特許庁長官や住友電気工業株式会社の代表取締役等を歴任され、また弁護士資格をお持ちであることから、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。なお、同氏を独立役員に指定しておりますが、住友電気工業株式会社との過去3年間の取引高とその連結売上高に対する割合は次のとおり僅少であり、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断しております。年 取引高(百万円) 当社連結売上高に占める割合(%) 2023年 430 0.08 2024年 430 0.08 2025年 397 0.08 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、2015年4月にDMG MORI GmbH(現DMG MORI Europe Holding GmbH)を通じてDMG MORI SEIKI AKTIENGESELLSCHAFT(現DMG MORI AG)の株式を公開買付けにより追加取得し、連結子会社化しております。このためDMG MORI Europe Holding GmbHの出資金の実質価額には、DMG MORI AG株式を追加取得する際に見込んだ超過収益力が含まれております。2026/03/30 9:02
当社は、DMG MORI Europe Holding GmbHの出資金の評価にあたり、DMG MORI AG株式の事業計画の基礎となる売上高成長率及び売上高に対する営業費用の比率が、DMG MORI AG株式の追加取得時に見込んだ想定と重要な乖離が生じていないかを踏まえ、超過収益力に毀損が生じていないかどうかを判定しております。当事業年度においては、検討の結果、DMG MORI Europe Holding GmbHの出資金の減損処理は不要であると判断しております。
DMG MORI AG株式の事業計画の基礎となる売上高成長率は工作機械市場が景気変動による設備投資需要の増減の影響を大きく受ける傾向があること、また売上高に対する営業費用の比率は前述の景気変動による影響に加え、原材料費の上昇リスクの影響を受けることから、見積りの不確実性が高く、前提とした状況が変化した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行う可能性があります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 貸倒引当金………………………………債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2026/03/30 9:02
(2) 製品保証引当金…………………………製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。
(3) 関係会社事業損失引当金………………関係会社の事業に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態を勘案し、その損失負担見込額を計上しております。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/03/30 9:02
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 売上高 93,000 百万円 100,359 百万円 仕入高 31,117 69,155