営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 41億3400万
- 2014年3月31日 +126.34%
- 93億5700万
個別
- 2013年3月31日
- 37億7600万
- 2014年3月31日 +94.15%
- 73億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/20 15:00
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 未実現利益の消去 476 51 連結財務諸表の営業利益 4,134 9,357 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 1,154百万円2014/06/20 15:00
営業利益 57百万円 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、中期経営計画に基づき、生産拠点のグローバル化、DMG MORI SEIKI AGとの共同販売・開発・相互生産等の施策を進める中で、グローバルでの共通した管理体制の構築の必要性が増したことを契機として、生産設備の稼働状況の検証を実施しました。その結果、今後は生産拠点のグローバル化やDMG MORI SEIKI AGとの販売拠点の統合及び相互生産体制の構築により、生産設備がより安定的に稼動することとなるため、定額法による減価償却の方法が設備の稼動実態に基づく経済的便益の消費パターンを適切に表すと判断し、変更するものであります。2014/06/20 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ688百万円増加しております。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは中期経営計画に基づき、生産拠点のグローバル化、DMG MORI SEIKI AGとの共同販売・開発・相互生産等の施策を進める中で、グローバルでの共通した管理体制の構築の必要性が増したことを契機として、生産設備の稼働状況の検証を実施しました。その結果、今後は生産拠点のグローバル化やDMG MORI SEIKI AGとの販売拠点の統合及び相互生産体制の構築により、生産設備がより安定的に稼動することとなるため、定額法による減価償却の方法が設備の稼動実態に基づく経済的便益の消費パターンを適切に表すと判断し、変更するものであります。2014/06/20 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ885百万円増加しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/20 15:00
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 未実現利益の消去 476 51 連結財務諸表の営業利益 4,134 9,357 - #7 業績等の概要
- このように当社グループは、グローバルな事業展開を進め、中長期的な成長に向けた施策を積極的に実施してまいります。2014/06/20 15:00
こうした状況のもとで、連結売上高は160,728百万円(前期比8.2%増)、連結営業利益は9,357百万円(前期比126.3%増)、連結経常利益は11,245百万円(前期比124.6%増)、連結当期純利益は9,442百万円(前期比82.6%増)となりました。
なお、セグメントの動向及び業績は以下のとおりです。前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 (百万円) 148,559 160,728 営業利益 (百万円) 4,134 9,357 経常利益 (百万円) 5,005 11,245 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業損益2014/06/20 15:00
当連結会計年度における営業損益は、主として売上高の増加により、9,357百万円の営業利益(前期比126.3%増)となりました。セグメント別の利益は、日本は8,632百万円のセグメント利益(前期比83.0%増)、米州は1,133百万円のセグメント利益(前期は995百万円のセグメント損失)、欧州は25百万円のセグメント損失(前期は62百万円のセグメント損失)、中国・アジアは435百万円のセグメント損失(前期は2百万円のセグメント損失)をそれぞれ計上しております。
④営業外損益